枕草子 (絵で見てわかるはじめての古典 3)

  • 学研教育出版 (2012年2月7日発売)
4.00
  • (2)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784055008563

作品紹介・あらすじ

鋭い観察眼と豊かな感性で自然や宮廷の生活を著した清少納言の『枕草子』を、はじめて古典に接する読者にもわかりやすく解説。写真やイラストなどのビジュアル資料も多数収録しており、「読み」「聞き」「感じ」ながら作品を楽しむことができる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 清少納言。草子を枕の代わりにしていたから、枕草子だとか。「いとをかし」「わろし」など、センスがいい。平安時代の文化って、豪華な面も、素朴な面も見えて、とても面白い。いいなあ。女子も宮仕えして、社会進出する時代。和歌を詠んだり、唐菓子を食べたり。いまの時代に通じるなあ。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

国文学者。池坊短期大学国文科専任講師、梅花女子大学文学部助教授、京都精華大学人文学部助教授などを経て、2005 年より甲南大学文学部教授。専門は鎌倉時代から南北朝時代の説話や仏教文学の研究。近著に『中世幻妖 近代人が憧れた時代』。

「2016年 『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中貴子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×