町の人とつくるユニバーサルデザイン (みんなのユニバーサルデザイン 3)

  • 学研教育出版 (2013年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784055009393

作品紹介・あらすじ

自分の住む町のこと、道路などの設備、お店の人たち、交通、買い物など、身近な例からユニバーサルデザインの考え方をわかりやすく伝えるシリーズの第3巻。町の人々のためにどんな工夫がされているかを検証する。自治体やNPOなどの団体の取り組みも紹介。

感想・レビュー・書評

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  • みんなのユニバーサルデザイン 全6巻
    請求記号:369 ミ
    資料番号:020254835

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著者プロフィール

アクセシビリティ研究所主宰。(一社)日本トイレ協会副会長。東洋大学人間科学総合研究所客員研究員。元東洋大学教授。一級建築士。博士(工学)。
1953年生まれ、広島県出身。頚髄損傷により19歳から車いす使用。1989~90 年にアメリカで学ぶ機会を得た際に、自立生活運動のリーダーたちやユニバーサル・デザインの提唱者であるロン・メイスと親交を結び、薫陶を受ける。
だれにも使いやすく、安全な建物やまちづくりにおけるアクセシビリティやユニバーサル・デザインについて発言している。また障害のある人の社会への関わりについて、「人権」や「尊厳」の視点で分析し、平等な社会参加を権利として確立していく活動を展開している。
2000年「ロン・メイス21世紀デザイン賞」受賞。国および自治体における各種委員会の委員を歴任。
著書『ユニバーサル・デザインの仕組みをつくる』学芸出版社(2007/8)、『ユニバーサル・デザイン--バリアフリーへの問いかけ』学芸出版社(2001/4)ほか多数。

「2021年 『尊厳なきバリアフリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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