絵で見てわかるはじめての漢文 (1)

  • 学研教育出版 (2014年2月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784055010368

作品紹介・あらすじ

『絵で見てわかるはじめての古典』に続く、初めて漢文に接する児童・生徒に向けた本。この巻では、漢文の歴史や読み方、日本文化への影響などを豊富なビジュアル要素で解説。わかりやすい解説で初めての読者でも漢文を楽しむことができる。

みんなの感想まとめ

漢文の魅力をわかりやすく伝える本で、初めて漢文に触れる児童や生徒に最適です。十七条憲法や中国ルーツの物語を豊富なビジュアルと共に紹介しており、親しみやすい内容となっています。特に、漢文の歴史や読み方、...

感想・レビュー・書評

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  • ⚫︎感想
    漢文で書かれた、日本人になじみのある、十七条憲法、
    まんじゅうこわいや、織姫と彦星、人虎伝などの中国ルーツの話が絵と共にわかりやすく紹介されており、入門にふさわしいと思う。漢文は中学ではじめて習うが、まず知っているものから導入するのは興味も湧いてとてもいいとおもう。

    ⚫︎本概要より転載
    『絵で見てわかるはじめての古典』に続く、初めて漢文に接する児童・生徒に向けた本。この巻では、漢文の歴史や読み方、日本文化への影響などを豊富なビジュアル要素で解説。わかりやすい解説で初めての読者でも漢文を楽しむことができる。

  • めっちゃわかりやすい!!
    その一言に尽きます。
    漢文の復習のために本を探していたのですが。大人向きの本は漢字ばかりで・・・とっつきにくい。
    難しい分野を学ぶときは児童書からと、おススメしたい一冊です。

  • 大判サイズということで、見やすくわかりやすい。
    学級文庫に置いておきたい一冊。

  • 大きな絵本で字も大きい。
    後半は字が大きくないですが、三国志や項羽と劉邦などの人気作も取り上げています。

    子供向けですが大人が読んでもいいですよ。
    聞いたことのある話が多く取り上げられ、日本の話かと思ったら元ネタは中国だったり。

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著者プロフィール

加藤 徹(かとう・とおる):1963年東京生まれ。東京大学文学部卒、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。広島大学助教授を経て、現在、明治大学教授。学生時代は「票友」(アマチュア京劇俳優・楽器奏者)として舞台上演や日本語京劇の創演にも参加、プロの京劇俳優と交流した。著書に『西太后──大清帝国最後の光芒』(中公新書)、『貝と羊の中国人』(新潮新書)、『漢文の素養──誰が日本文化をつくったのか?』(光文社新書)、『梅蘭芳──世界を虜にした男』(ビジネス社)など。

「2025年 『京劇 「政治の国」の俳優群像』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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