100人が語る戦争とくらし 子どものくらし (1)

  • 学研プラス (2017年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784055012102

作品紹介・あらすじ

戦争中のくらしや道具を,解説つきの大きな写真で調べられる。今では使われていない言葉や道具は1つ1つ説明。コラムやコマまんがで当時の人びとの気持ちを想像させる多数の実話を紹介。戦況の変化がくらしにどう影響したのか,戦争とくらしの関係を感じる。

みんなの感想まとめ

戦争中の子どもたちのくらしを、豊富な写真と解説を通じて探る内容が魅力です。具体的には、戦時中の小学生が使用していた教科書や遊び、食事、さらには戦後の変化についても詳しく描かれています。教育勅語や慰問袋...

感想・レビュー・書評

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  • 100人が語る戦争とくらし 全三巻
    その1・子どものくらし
    その2・家庭のくらし
    その3・戦地のくらし

    2025/11/27 更新

  • 第二次世界大戦中~戦後の小学生のくらしが詳しく書かれている。
    どんな教科書を使っていたのか、何をして遊んでいたのか、戦中は何を食べていたのか、戦中から戦後にかけてどう変わったのか、など。
    当時使われていた言葉(教育勅語、慰問袋、戦争かるた、など)の意味を記しながら、当時の写真や使われていた品などを絡めて説明している。
    4コマ漫画や、当時想定できるような子どもの感想も書かれていてわかりやすい。
    戦争関連の写真は、あまりに過激なものは載っていない。

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著者プロフィール

大石 学(オオイシ マナブ)
1965年生。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。杏林大学ほか非常勤講師。哲学・倫理学。

「2024年 『ディルタイ研究・資料』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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