池上彰さんと学ぶ12歳からの政治 いちばん身近な国会・内閣の話 (3)

  • 学研 (2017年2月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784055012317

作品紹介・あらすじ

代表委員会って何のために開かれるの? 修学旅行の予算って、どうやって組み立てたらいいの? 小中学生の身に起こりうるテーマ・事例を取り上げ、池上彰が解説。子どもたちが政治に興味を抱く“きっかけ”を提供する、「いちばん身近な政治の本」です。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。夏休み、国会議員について調べてみる、とのことで資料集めてます。池上彰さんは分かりやすいね、と長女。

  • 色んな部活を政党に置き換えたり、部員を国会として部長・副部長を内閣と考えたりして、わかりやすく仕組みを教えてくれる本。

    大統領はその国を代表するひとで、総理大臣は大臣のなかでいちばん偉いひと、とさりげなく解説を入れてくれる池上さんはやはりさすがだと思った。
    疑問に思うポイントで先回りしてくれている安心感。頭のいいひとってこういうことができるんだよなあ。

    衆議院、参議院について書かれた部分を読んでいるとき、自分が中学生のころ、塾で教えてくれていたおじいさん先生が「参議院は良識の府なんだよ」と言っていたのを思い出した。当時の自分は、「りょうしきのふ」ってどんな字を書くんだろうな、と思ったけど結局調べなかった。あの頃は気軽にネット検索もできなかったし、他に気になることが多くありすぎてそれどころじゃなかった。今こうやって子ども向けの本で勉強すると、たくさんのことを学べるし、忘れていた記憶も掘り起こされて本当に楽しい。

  • 学校や日常生活の中での政治。部活でいうと…という例えがとてもわかりやすく、こんな表現があったか…と感心してしまいます。文字を読んでいるだけで、池上さんが話しているように感じるのが不思議。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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