②日本の美術 下 (マンガ 教科書に出てくる美術・建築物語)

  • 学研プラス (2022年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784055013529

作品紹介・あらすじ

葛飾北斎《富嶽三十六景》、黒田清輝《湖畔》、東京駅など、日本の美術と建築を、オールカラーのマンガで紹介。作品の制作背景や込められた意味、作者の生涯を分かりやすく解説し、作品への感動が深まる。美術や社会の教科書に掲載の作品も、多数収録。

みんなの感想まとめ

日本の美術や建築を深く理解できる魅力的な作品で、葛飾北斎や歌川広重の技法や思想が詳しく解説されています。オールカラーのマンガ形式で、富嶽三十六景や東海道五十三次など、著名な作品を通じて、作者の生涯や制...

感想・レビュー・書評

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  • 最初の方がボリューム多め。葛飾北斎や歌川広重の長けていたのは何だったのか、この本でよくわかった。

  • ・富嶽三十六景、東海道五十三次、鮭、東京駅、湖畔、麗子五歳之像、老猿、炎舞、序の舞、太陽の塔
    ・いろんな絵画の技法や、作者の生き方考え方を知るのが面白かった。
    ・歌川広重、黒田清輝がなかなかイケメン。
    ・岡本太郎が入っているのがよかった。

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著者プロフィール

昭和女子大学附属昭和小学校英語科専任講師。日本児童英語教育学会(JASTEC)関東甲信越支部運営委員。小学校教員向けの講座などで講師を務め、指導者の育成にも携わる。

「2020年 『小6英語をひとつひとつわかりやすく。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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