血誠 新撰組 峻烈壬生浪士の忠と斬 (歴史群像シリーズ 31)

  • 学習研究社 (1992年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784056000269

作品紹介・あらすじ

武士道と誠忠に生きた男たちの2000日を描く!近藤勇・土方歳三・沖田総司らの生き様はもとより、その魅力・組織のあり方、思想まで、新撰組のすべてを解く!この他、実戦の剣、天然理心流の奥義や幕末データファイルも必見!

感想・レビュー・書評

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  • 3月13日今日は何の日『新撰組の日』この一冊‼︎

  • 発行年度が1992年ということもあり、内容も若干古めです。今は研究が進んでいるので、もし、古本でこちらを買われるのを迷われたら、ちょうど新選組結成150周年でたくさん発売されているムック本を買うのをオススメします。一応内容としては、簡単な隊士紹介と新選組の内情が書かれています。普通ムック本では、結成から終焉までを書くことが多いと思うのですが、これは、それが無く、新選組が実際にどんな集団で、周囲でどんなことがおこっていたかに焦点を当てて書いてあります。そういう意味ではおもしろいムック本といえるかも

  • 中学生にはキャッチーで読みやすくアイドル本としての機能性も高かった。

  • 新撰組にハマって一番初めに買った資料がこの本でした。年表が欲しかったので勉強になりました!表紙の近藤先生、カッコイイです・・!

  • 2010.3.16 購入

  • 分析多数。人物評はトップ所のみ押さえてあります。

  • カラー頁や写真が多くてこの手のムックはやはり好きです。このシリーズはかなり出てた気がしますが新撰組関係もいくつかあったような…。

  • むちゃくちゃ詳しいです!
    新撰組の隊士の名前とかも全部載ってるの!?っと思えるぐらいくわしいです。
    新撰組をお知りになりたいお方におすすめかも・・。

  • 鳥羽伏見の図が小説とか読む時に便利です。

  • 物凄く役に立った資料でした。年表なんかも載っていてかなり読み応えあり。

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