釈迦の本 永遠の覚者・仏陀の秘められた真実

  • 学習研究社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784056004717

みんなの感想まとめ

仏教の開祖である釈迦の教えやその背景について深く掘り下げた一冊で、釈迦に関連するキーワードの解説が豊富に収められています。特に、仏教の核心に迫る内容が展開されており、読者は釈迦の思想や生涯を通じて、精...

感想・レビュー・書評

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    チベット密教の本―死と再生を司る秘密の教え
    ユダヤ教の本―旧約聖書が告げるメシア登場の日
    キリスト教の本 上 救世主イエスと聖書の謎を解く
    ヒンドゥー教の本―インド神話が語る宇宙的覚醒への道

  • 仏教を開いた釈迦と釈迦に関するキーワードの解説が充実した1冊。手塚治虫先生の「ブッダ」を読んだ人ならこれも読むべし!

  • 仏教基礎知識

    仏教=仏陀の説いた教え、あるいは仏陀になるための方法論。すなわち成仏陀教のことである。元来、この教えの中に、送葬儀礼など一切含まれていない。

    釈迦=古代インド()に存在したシャーキャ族と呼ばれる固有の部族のことである。仏陀がこの部族の出身者であったことから、一般的に釈迦といえば仏陀となった。

    仏陀=ブッダ=もともとは、「目覚めた人」、「悟った人」の尊称である。したがって、歴史上、数多くのブッダが存在する。仏教では外道とされるジャイナ教の教祖ニガンタ・ナータブッタも仏陀と呼称され、現在でも多くの尊崇者を集めている。また、成仏とは本来、仏陀と成り、悟りを得ることを意味している。

    ゴータマシッダールタ=いわゆる釈尊、仏陀等と呼ばれる人物の俗名である。

    原始仏教=

    部派仏教

    大乗仏教

    阿羅漢

    如来

    菩薩





    優婆塞・優婆夷(うばそく・うばい)

    比丘・比丘尼

    沙弥(しゃみ)・沙弥尼(しゃみに)

    正学女

    僧伽(さんが)

    精舎

    安吾

    遊行

    三宝

    三科

    五蘊



    十二処

    十八界

    三法印・四法印

    無常

    無我・非我



    涅槃寂静

    煩悩

    十二縁起

    四聖諦

    八正道

    三学

    三十七菩薩分法

    中道

    転法輪

    対機

    戯論(けろん)

    結集

    阿含

    三蔵

    如是我聞

    根本分裂

    上座部

    大衆部

    六波羅蜜=ハラミツは「完成」、「彼岸」の意味 また、六つとは「布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧」のこと

    主要経典(どのようなつながりなのか把握)

    一切経・大蔵経

    原始仏教
    六方礼経

    法句経(ダンマパダ)

    スッタ・ニパータ(経集)

    仏本行集経

    遺教経

    涅槃経

    大乗仏典

    般若経

    華厳経

    維摩経

    勝鬘経(しょうまんきょう)

    法華経

    浄土三部経

    密教経典

    大日経

    金剛頂経

  • 一部しか読んではいないけど、強く惹かれる箇所がありました。ゴータマ・シッダールタとして生まれる前、スメーダという修行者としての前世があり、その内容は僕を足繁く本屋に通わせるものでした。

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