古神道の本 甦る太古神と秘教霊学の全貌 (ブックス・エステリカ 10)

  • 学習研究社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784056006308

みんなの感想まとめ

古神道に関する入門書として、多様な視点から日本の伝統やオカルティズムを探求する内容が魅力です。読者は、古神道の基本的な理解を深めることができる一方で、思想的な要素や歴史的背景に触れることで新たな視点を...

感想・レビュー・書評

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  • 古神道というものが何かもわからず、
    入門書として購入。

    日本という国を大事にしすぎるあまり、
    世界の中心であるという幻想には
    ついてゆけないものがあります。

    軽く簡単に理解したいと思っていた自分には
    思想家たちの妄想は少々重すぎた。

    神道について知るつもりが、
    日本のオカルティズムを垣間見ることができます。

  • 小説を書くとき重宝した本。
    秘術で悪霊退治するような話を書くとき、資料本として陰陽道は結構あるのだけど、神道系はあんまり無くて探した末に発見した本。
    人物の紹介などが殆どで呪文(祝詞)とかそう言う術の系統が沢山載っている訳では無いのだけど、色々と参考にさせて頂きました。「神道の本」というのもあるのだけど、こっちの方が使えた感じです。
    小説の資料としては十分ではないけれど、あくまでそう言う目的の為に使われる本ではなく「古神道」を学ぶための本。
    このシリーズの特徴と言うべきか、写真や絵が載っている割に難しそうで取っつきにくく、ごちゃごちゃして解りにくいのはありますが、お世話になっています。

  • このシリーズは入門に良いかも。広く浅くな感じ。

  • 高校生の頃購入。
    戦前の軍部とオカルティズムの関係など、興味を引く記述が豊富でした。
    神代文字の存在には衝撃を受けた記憶が。いや、信じてないけどさw 

  • もう少し体系的に載ってるかと思ったのに。神代文字のひとつにハングルを見つけて、大笑い。

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