ヒンドゥー教の本

  • 学習研究社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784056008715

感想・レビュー・書評

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    釈迦の本―永遠の覚者・仏陀の秘められた真実
    ユダヤ教の本―旧約聖書が告げるメシア登場の日
    キリスト教の本 上 救世主イエスと聖書の謎を解く
    チベット密教の本―死と再生を司る秘密の教え

  • 90年代の宗教観の中で読んだからか作りのせいか、ファンタジックなオカルト本として充分に楽しめた。

  • 面白かった!
    写真も豊富で分かりやすい。
    日本人の心にも多少なりとも影響を及ぼしているし、日本の一部のポップカルチャーの源泉を見た気がする。その最たる例はインド神話や密教をモチーフとしている『天空戦記シュラト』だろうか。また、『聖闘士星矢』における小宇宙(コスモ)の概念も然り。「超能力」らしきものを語ろうとする際に、この人類最古とされる信仰・文化を規範にする構造が多そう。

    そういえば、カースト制は(つまりバラモン教は)増えすぎた人口を統制するためのシステムだ、みたいなことを読んだことがあるけれど、理屈上は納得。しかしながら、彼らの純粋な祈りも認めたい。個人的には。

    ヒンドゥー5000年の歴史。これはつまり言語の歴史とほぼ同じ長さだ。「彼ら」のことだから、言語以前の歴史も深遠なのかもしれない。
    ことばを介さない何か。

  • ヒンドゥー教。それは未知の世界。そんな私のためにとでも言えるこの一冊。分かりやすくヒンドゥー教の世界が書かれている一冊ヒンドゥー教の世界をわかりやすく解説(紹介)されている。
    もともとは、カレーが好きで、ではそのカレーが誕生した地のインドの勉強をしようと思ったのがことの発端だった。
    どこから始めればいいのか分からなかったので、本屋さんに行った時にこの一冊が目にとまって、では折角だからちょっと勉強してみようか。

    読んでいくうちに人々の純粋な信仰心と、長い歴史の年月がありありと出てきたような気が…

    まずは最初にカラー写真と言葉での言葉があり、同書の全体の雰囲気が分かるようになっている。
    そして本の中は7つの章に分かれていて、最後に巻末特集~インド神話の神々~と構成されている。実は巻末の部分が一番盛り上がった。
    写真や図などなどあるために飽きずに分かりやすく読み続けることが出来た。


    【第1章】インド巨人列伝
    【第2章】ヒンドゥー5000年史
    【第3章】宇宙創造のシステム
    【第4章】解脱へのプロセス
    【第5章】ヒンドゥーの愛と利と法
    【第6章】ヒンドゥーの儀礼と祭祀
    【第7章】聖地巡礼ガイド

    巻末特集~インド神話の神々~
    ヒンドゥー教の世界をわかりやすく解説(紹介)されている。
    もともとは、カレーが好きで、ではそのカレーが誕生した地のインドの勉強をしようと思ったのがことの発端だった。
    どこから始めればいいのか分からなかったので、本屋さんに行った時にこの一冊が目にとまって、では折角だからちょっと勉強してみようか。

    読んでいくうちに人々の純粋な信仰心と、長い歴史の年月がありありと出てきたような気が…

  • インドの代表的な宗教「ヒンドゥー教」を手軽に知ることができる良書。巻末に「インド神話の神々」という特集があるのも嬉しい。

  • カラーページが多くて、ビジュアル的に楽しめる。

  • ヒンドゥ教の神様が大好きなので。
    なんつーか人間くさくて。

  • なぜか導かれるように手に取った本。
    初心者にも解り易い。

    泥と垢にまみれ、粗末な衣のまま極限の修行に明け暮れる人々。
    聖なる大地に全身を沈め、一切を神にささげて祈る人々。

    宇宙を知り神を見、永遠なる境地へと向かう。

  • シリーズの第12弾。今度は世界宗教に進出です。アジア最古・最大の宗教であるヒンドゥー教の歴史、儀礼、祭祀と解脱へのプロセスまでもが書かれた本です。聖人の紹介や聖地巡礼ガイドも載ってます。聖人にはなんと、かのサイババまで紹介されてます。これを読むとちょっと特殊なインド通になれるかも?!

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