戦略戦術兵器事典5 ヨーロッパ城郭編 (歴史群像グラフィック戦史シリーズ)

  • 学研プラス (1997年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784056014303

作品紹介・あらすじ

古代ローマ軍の砦、中世騎士の城から近代要塞マジノラインまで、城郭進化の過程を軍事的視点から説き、ヨーロッパ築城史の本質に迫る画期的ムック。中世の名城・攻城兵器など写真・イラストも満載。城ファン、軍事ファン必携の一冊。

著者プロフィール

軍事史研究家。1960年防衛大学校卒業。国士舘大学大学院政治学研究科修了。陸上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了。第三師団司令部幕僚、陸上自衛隊幹部学校教官、オランダ国防省軍事史課・ライデン大学・ウィーン大学客員研究員、防衛大学校教授、日本文化大学教授などを歴任。
主な著書・訳書:『戦略戦術兵器事典』全3巻(監修・共著、学習研究社、1995~97年)、『現代戦略思想の系譜―マキアヴェリから核時代まで』(共訳、ダイヤモンド社、1989年)、『軍事革命とRMAの戦略史―軍事革命の史的変遷1300~2050年』(芙蓉書房出版、2004年)、『歴史と戦略の本質―歴史の英知に学ぶ軍事文化』上・下(原書房、2011年)

「2017年 『ジョミニの戦略理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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