異戦国志 1 (歴史群像コミックス)

  • 学習研究社 (2000年1月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784056021288

作品紹介・あらすじ

本能寺の変から信長が脱出。再び信長が姿を現した時、秀吉は天下に覇を唱えつつあった。天下への野望と信長への恐怖にさいなまれる秀吉は、ついに謀反を決意! 100万部を越える、歴史群像新書の超人気シリーズが、圧倒的な迫力でついにコミック化!

感想・レビュー・書評

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  • 私は日本史がもともと苦手(あまり好きでない)ので最初は有名な人物以外はほとんどわからず、さらに戦国時代に興味が薄いこともあり戸惑いながら読んでいたのですが……面白い。
    本能寺の変で織田信長が死なないという設定のもとまったく違う流れで進む物語。
    豊臣方の家臣が大好きです。黒田官兵衛とか個性的な家臣が多いです。
    真田一家も良く出てきますが、私は幸村よりもお兄さんが好きです。そしてお兄さんの義父の男っぷりに惚れ惚れしたり……けれどもっとも好きな人物は福島正則です。彼のまっすぐなわかりやすすぎる性格が可愛いやら面白いやら。逆に徳川方の家臣(幸村のお兄さんの義父除く)は……つまらない。なんていうか、陰険な感じたして徳川側の話になるとほとんど目で文字を追うだけなのです。
    豊臣側になるととたんに目を輝かせて読んでいます。福島正則が出てくると心の中では「まってました!!」と叫びたくなるほどです。

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