〔戦略・戦術・兵器詳解〕図説 第一次世界大戦<下> 1916-18 総力戦と新兵器 (歴史群像シリーズ)
- 学習研究社 (2008年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (174ページ) / ISBN・EAN: 9784056050516
作品紹介・あらすじ
「未曾有の消耗戦」が生んだ総力戦と新兵器・新戦術の実相とは。この下巻では1916年7月以降のソンム、カンブレー、「カイザーシュラハト」等の戦い、戦車、航空機、短機関銃等の新兵器、浸透戦術、航空戦術等の戦術、そして戦後の欧州情勢を扱う。
感想・レビュー・書評
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参考文献
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カイザーシュラハットがどのように行われたか、あるいは、今まで、知らなかったネヴェール攻勢など、初めて知った。また。ヴェルダンの攻撃の本当の意図を初めて知りました。
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感想は基本的に上巻と同じ。
多くのカラー写真と図解付きで解説された戦史や兵器についてはかなりの情報量。
まあ歴史本というよりもミリタリー本なので、
戦車や機関銃の構造を解説をされても自分的にはウームというところなのだが、
好きな人には涎が止まらない内容かと思われる。
しかし、後半の多くを占める著者ごとの「コラム」については
やっぱり散発的な印象。重複している内容も多いし、
それぞれが好きな事書いてんだろうなーくらいの感じ。
まあ上下巻合わせて「WWⅠ図鑑」ということであれば十分な出来かと思う。
写真を眺めてるだけでも考えさせられる事多し。
著者プロフィール
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