戦国九州三国志 島津・大友・龍造寺の戦い (歴史群像シリーズ特別編集)
- 学習研究社 (2008年4月3日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784056051551
作品紹介・あらすじ
北九州に覇を唱えた大友宗麟はなぜ凋落した? その間隙を縫って領土を広げた龍造寺隆信はなぜ敗れたか? 「戦国最強」を謳われた島津軍はなぜ九州全土を席捲し得たのか!? 三者の戦略とそれを支えた武将、戦術運用など新視点で迫る戦国九州争覇戦の実相。
感想・レビュー・書評
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戦国時代のムック本で大名ではなく、地域をテーマにしている本は珍しいと思う。
内容自体は大友氏、龍造寺氏、島津氏を別々に解説しているので、個別の解説本と代わり無いのかもしれないが、疑問に思った時に他の大名の様子を読めるのはありがたい。
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欲を言えば、主要な2大名が衝突した合戦では同時進行でお互いの背景や推移を解説してくれると面白かったと思う。
このような本を読むと戦国大名が周辺勢力から様々な影響を受けていた事がよく分かる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
九州の戦国時代において何が起こったのか、絵図面、地図、系図などをのせて大友・龍造寺・島津の三大名家が分かる一冊。九州の戦国時代を知る為の入門書です。
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