キリスト教を知りたい。 聖地 教会 聖書 聖人 (Gakken mook)

  • 学研パブリッシング (2010年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784056059830

作品紹介・あらすじ

世界最多の信者を擁する宗教・キリスト教。ヨーロッパ文化は言うに及ばず、全人類の歴史、文化、政治に多大な影響を及ぼしてきた。が、この宗教の全貌は意外と知られていない。本書は、美しい文化遺産でキリスト教のすべてを読み解くビジュアル入門書である。

感想・レビュー・書評

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  • この情報量でこの値段は安いー!
    よく整理されていて、説明も簡潔でわかりやすいです。


    今号のpenを読んでいてよくわからなかった言葉とか不思議に思ったことが全部わかった!感動!
    (一緒に読んだら相互作用でより楽しめた気がします。オススメ。)

  • 「西洋美術にみる聖人たち」、さらっと読んだだけでも聖女の人生はとてもたいへんそう…。「創世記」にでてくるマンドレイク、あるいはマンドラゴラを、恋なすびって紹介してある。ポプリを香草、みたいな訳かな?媚薬につかうからみたい。呪いのにんじんってイメージから急にかわいい。

  • キリスト教を表面だけでも多少は知っておきたい。
    『聖☆おにいさん』の小ネタをもっと笑いたい。と
    思う人には打って付けの1冊だと思います。

    中の絵や写真もとても綺麗で、この値段はお値打ちです。

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著者プロフィール

月本 昭男(つきもと・あきお):1948年、長野県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科中退。ドイツ・テュービンゲン大学修了(Dr. Phil.)。立教大学キリスト教学科教授、上智大学神学部特任教授、古代オリエント博物館館長などを歴任。立教大学名誉教授・上智大学名誉教授。経堂聖書会所属。専門は旧約聖書学、古代オリエント学。著書に『詩篇の思想と信仰』(シリーズ全6巻)、『古代メソポタミアの神話と儀礼』、『物語としての旧約聖書』などが、原典翻訳に『ギルガメシュ叙事詩』、『創世記』などがある。

「2025年 『増補 古典としての旧約聖書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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