犬狼伝説 上―KERBEROS PANZER COP a Rev (歴史群像コミックス)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784056070569

感想・レビュー・書評

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  • 人狼つながり

  • 押井 守の「犬」の話。

    押井 守の名前を気にしだしたのは、多分、映画の「うる星やつら」のビューティフル・ドリーマーあたりから。……とかいって、実は、ビューティフル・ドリーマー、見てませんね、わたし。えーと、例によって、兄貴が熱くストーリーを語ってくれた思い出が(笑)

    「とどのつまり…」とか、「天使のたまご」とかで、名前をすり込まれていった感じです。
    特に、「天使のたまご」のイメージは、天野 喜孝の絵が大好きだったこともあって、インパクトが強かったです。

    「犬狼伝説」のあたりから、けっこう有名になって、好きにしているイメージがあるのですが、そうでもなくって、まだ貧乏時代なんだろうか?
    犬というテーマが、前面にでてきたのも、このあたりからのような気がします。

    押井キャラって、わたしにとっては行動原理がよくわからないところがあって、それに「犬」という考え方をあてはめてみたら、なんか、理解できた様な気がした記憶があります。

    えーと、おもしろいかというと、微妙なところもあるのですが、これだけは、言えると思います。

    「昔のオタクは、凄かった」

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著者プロフィール

●漫画家。1959年、東京に生まれる。桑沢デザイン研究所卒業。子どものころから漫画を描きはじめ、1979年、第18回手塚賞佳作でデビュー。ペンネームの「カムイ」は、アイヌ語で神や森羅万象を表す。漫画のほか、イラスト、デザイン、ゲームなど幅広く活躍。漫画作品に『精霊の守り人』(原作・上橋菜穂子)、ドラゴンクエストシリーズなどがある。

「2020年 『ブッダ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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