魔法少女リリカルなのはMOVIE1st THE COMICS 2 (限定版) (ノーラコミックス)

制作 : 長谷川光司  都築真紀 
  • 学習研究社 (2011年3月30日発売)
4.59
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  • 本棚登録 :141
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784056070859

魔法少女リリカルなのはMOVIE1st THE COMICS 2 (限定版) (ノーラコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 魔法少女リリカルなのはMOVIE1stのコミカライズ第2弾。この熱い展開は素晴らしいです。TVシリーズ、劇場版、コミックと微妙に話がエンディングが違うのですが、根底に流れているものは一緒というのが嬉しいです。それぞれの過去を背負って、今の信念にしたがって激突するなのはとフェイトの本気が2人を強く結びつけたんですね。劇場版ではフェイトの話に比重が大きかったようなので、なのはの想いが補完できたのは良かったです。末永くお幸せにって事で。

  • Striker'Sのおまけがついてるってんで、思わず限定版の方を買ってしまった,シグナムとやりあえるんだからやはりなのはさんは恐ろしいな。魔法言語による語らいの続き。なのはも色々悩みが多いのですね。

  • オマケとかなんか嬉しいな

    なんかの時に言及されてた決着の付かなかった

    なのはVSシグナム

  • 劇場版とはまた違った展開が最高。小冊子のなのはVSシグナムも、激しいバトル描写の中にこれぞなのはさんという感じの明るさがあってとても楽しい。

  • 戦闘シーンが細かく説明されてスピード感が多少失われてる気はしますが、リニスからの手紙は涙が出そうになりました。

    限定版特典のStrikerS THE COMICS 特別編は、メガミマガジンに付いてたやつを持ってるんですけど、単行本サイズが欲しかったので限定版を購入。
    でも本当はここで分冊で限定版特典にしないで、次にノーラコミックでアンソロジーが出た時にでも中に収録して欲しかったな。

  • 戦闘描写、随所で挟まれる過去、そしての最期。どれも素晴らしい。

  • アニメ、ムービーとは若干構成が違う、アナザーmovie 1stという感じ。どちらかと言えば、無印小説に近いのかも。リニスの話とかなのはの過去とか、原作でも劇場板でもなかったシーンが追加されてる。
    リニスの手紙には泣きました

  • なのフェイ最高!いやぁぁぁぁっほう!!
    タイトルこそMovie 1st を冠していますが劇場版のコミカライズではありません。
    アニメ版1期、劇場版、そしてこのMovie 1st the comicsで話が違います。
    アニメ1期の監督は魔法少女を魔砲少女と言われるようして、最近ではまどか☆マギカでも新しい魔法少女像を造り出している新房昭之さんで、劇場版の監督はアニメ2期の監督の草川啓造さん、このコミックは原作が都築真紀さん、作画が長谷川光司さんです。
    アニメの方でも原案、脚本には都築真紀さんが絡んでますけどね。

    作品が世に出る度にどんどんバトルが激しくなって、そしてなのフェイのイチャイチャ度も上がっているのが面白いです。
    イチャイチャ度が上がって見えるのは他二次創作に浸食されている読者の私だけかもしれませが…w

    どれが本当だっていう不毛な事をいうつもりはなく、全部ありでいいじゃないですか。
    面白いんだから。
    ある程度相互補完している情報もあるので、人それぞれの解釈で色々楽しむ事も出来ますしねw

    今巻でこのお話は終わりますが、劇場版2期の時に続きが読めるといいな~って思いました。

    なのは個人もフェイト個人も好きなキャラですが、なのフェイがイチャイチャしている方がも~~~~~~~っと好きだぁぁぁぁ!!!(屮゚Д゚)屮

    追記:限定版の付録にStrikerSの後日談みたいな、なのは×シグナムのガチンコ勝負のマンガがあるのですが、ザフィーラの人型の出番があって良かった。・゚・(ノД`)・゚・。台詞は無いけどw

  • 圧巻。すっげぇ。ガンフェロン以来長谷川さんのファンだが、今回の描写力は極めつけ。<サイド>ではなく<アナザー>なのはちょっと惜しいが、あくまで視点をこの一戦に集中させるためなら納得。BD買おうかな…。

  • 満点つけざるをえない。劇場版見た人もぜひ読むべき。

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