まんがサイエンス 13 (ノーラコミックス)

  • 学習研究社
4.13
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本棚登録 : 108
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784056070866

感想・レビュー・書評

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  • ★★★★☆
    現在13巻まで。
    発行された時点での、最新の科学情報に基づいた学習まんが。
    まんがとしても面白く、中学生ファン多し^^
    (まっきー)

  • 鳥インフルエンザやバイオメトリクス、ノイズキャンセリングイヤホンなど、最近話題のテーマあり。なかなか勉強になった。

    そして、今回も個性的な専門家が大活躍。
    見た目が薬のインフルエンザの薬の専門家や、冬眠の専門家・北欧から来た妖精「トーミン・トロール」など。
    「トーミン」については、登場シーン直後にあさりちゃんが「ねぇトーミン」と呼びかけていて、いみじくもお約束通り。
    しかし、このトーミン、宇宙家族カールビンソンで出てくる「トラ」にしか見えない。

  • 単行本にまとまる速度がだいぶ遅くなってきた印象ですが、あさり節の科学漫画は面白いです。
    とは言うものの、13巻も続けて読んでいるとテーマ被りが増えてきてちょっと物足りなかったりもします。
    子供たちに向けてというのが大前提なので、そのへんは仕方が無いところかもしれませんね。
    ところで冬眠の話、ネタがちょっとギリギリじゃないでしょうか(笑)。

  • 前巻から11ヶ月。よもや1年切るとは予想外です。
    まんがサイエンスは「既存の確立された技術」が大前提なんですけど、昔は「もうすぐ実用化できそうな技術の紹介」もあった気がします。たまには「SFの技術がどこまで実現可能か」みたいなネタも読んでみたいかな。
    さて、今後まんがサイエンスで原発ネタが取り上げられるのが早いか、はたまたラジヲマンが無事刊行されるのが早いか・・・。いずれにしても最短で1年後ですがw
    ところでアステロイド・マイナーズの2巻って結局未刊のまま?

  • 最近1テーマが多かったので、楽しく読んだなあ。
    しかし初出を見ると1998年とかあって、なにそれどうして今まで引っ張っちゃったの?とかね。つまり10年以上前のネタがまだまだ現役だということで。うはあ。

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著者プロフィール

1962年北海道生まれ。漫画家。宇宙作家クラブ会員。代表作に『まんがサイエンス』シリーズ、『宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 実録なつのロケット団』など。

「2013年 『まんがサイエンスSelection』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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