- 学研 (2016年9月15日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ) / ISBN・EAN: 9784056071290
作品紹介・あらすじ
時は明治。怪奇な事件が続発する東京を舞台に、文豪・泉鏡花と編集者・香月真澄が謎に挑む。「水底の視線」を収録するほか、橘みれい原案の「帝都の銀狼」を今市子による完全描きおろしでマンガ化。シリーズの魅力を凝縮した渾身のコミックスが登場。
みんなの感想まとめ
明治時代の東京を舞台に、文豪・泉鏡花とその編集者たちが織り成す怪談ミステリーが描かれています。原作は橘みれいによるもので、今市子の手によってコミック化され、独特の雰囲気が漂う作品に仕上がっています。読...
感想・レビュー・書評
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若い頃の泉鏡花とその担当編集者達が遭遇する怪談ミステリ集。橘みれい原作の小説をベースにコミック化したもの。かなり今市子風味だったけど、面白かった。しかし、この本で橘みれい氏が一昨年末に亡くなっていたことを知って驚いた。
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これで完結かあ。耽美だ。橘先生のご冥福をお祈りします。
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泉鏡花にはまり、普通にはまっていたところにこの原作や漫画を知り、嗚呼なんか良い時代になったなぁ、書店に行ったらまだこんな新刊が買えるんだもんなぁ、とか思っていたのです。
が、存知あげませんで、悲しかったです。
こんな素晴らしい原作を作って頂いて、ありがとうございました。
今市子の作品
