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Amazon.co.jp ・マンガ (276ページ) / ISBN・EAN: 9784056071344
作品紹介・あらすじ
時は明治、世紀末。文豪・泉鏡花と雑誌「幻想倶楽部」編集者・編集者・香月真澄が帝都・東京で続発する怪奇な事件の謎に挑む。真澄は、鏡花の不思議な能力に驚嘆し、その人間性にも惹かれていく。既発表エピソード&口絵&描きおろしを収録した完全版の上巻。
感想・レビュー・書評
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香月くんと卯辰が可愛い。
鏡花先生がかなりデキる男ですが、湯島の白梅関連はどう処理するのかな。
原作が読みたくなりました。
私の好きな天守物語が出てきてにっこり。
香月くん言うところの耽美と退廃の違いが良かった。退廃は身体に悪い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
琥珀の記憶
まれびとの鱗
霧の一丁倫敦
しのだ
鳥は空に、魚は水に
仙果亭異聞
明治末期の帝都・東京。作家の泉鏡花と幻想倶楽部という雑誌の編集者・香月が出会う怪奇。
幻想的で美しく、どれも想いの強さが現れた話。
近代化が進む世にあって、どれだけの怪奇が残されているのか。
鏡花が金沢の出身とのことで、食文化の違いの話が出てくる。
金沢のたぬきそばは、刻んだ油揚げにあんかけ。
きつねは刻んだ揚げだけのあっさりしたもの。
天気雨は狐の嫁入り、天気雪は狸の嫁入りというそうだ。
今市子の作品
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