幸せな女の子の育て方 8歳までに知っておきたい!

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  • 学研パブリッシング (2012年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784058000182

作品紹介・あらすじ

これからの厳しい世の中でわが娘を「幸せな女の子」に育てる必須ポイントを、教育評論家・精神科医の和田秀樹氏が実践コーチ。勉強、進学、お友だち付き合い、男女交際、将来の職業選び…、誰も教えてくれなかった「本当のこと」を、本音で教える一冊です!

感想・レビュー・書評

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  • 何年も前に読んで、私は今娘を幸せに育てられているのかと疑問に思って再び読みましたが、結局トータルで今のままで良いんやわ。となりました。確かに勉強は出来た方が良いのは分かってるけど、全てではないからもう受け止めよ。って。まーそれでも夏休みはしっかり向き合うぞーー。

  • 幸せな人生を全うするには社会的な自立の方法を女性の側もしっかりと考えておくこと
    知力、学力は人生の基礎力。 1)人生の選択肢を増やし、 2)自分の能力で食べていくベースになり 3)リスク
    ヘッジになり、 4)結果的に幸せな人生の可能性を広げる

    格差が広がりクラス社会になる。その現実を子供に伝えるべき。
    教育の核は 現実社会でどう生きていくか、何が必要かについての親としての見解

    女の子にとっては学力+αの αが大事、マナーや立ち振舞、知性、社会性
    人に考えを伝えることの大切さを教え、それができるようになるのがゴール
    我が家の価値観を伝える。長期的には自分の行動を律したり心の支えになる
    和田家のルール 1)きちんとあいさつ 2)暴力をふるわない 3)嘘はつかない 4)隠し事はしない 5)素直に謝る 6)自分で決めた約束は守る 7)ルールや決まりを守る

    賢いことはいいことだ と言い続ける (点数ではなく)
    1)チャレンジしたことを認める 2)まずは勉強を楽しいと感じさせる 3)トライ&エラーの経験 4)じっくり取り組ませる、急かさない 5)どこで間違えやすいか観察する 6)間違えやすいところではヒントを与えて考えさせる 7)小さな進歩も見逃さず褒める 8)家庭学習の時刻と内容を決めて守らせる

  • 自立のカギは知力と学力

    自分の意見を言える子
    心配りのできる子
    目標に向かって頑張れる子
    自立できる子

    そんな子になって欲しい

    小学校入学前に得意な事で自信をつける
    低学年のうちは女の子の早咲き特性を利用する
    友達は数より質であること、安易に群れないことを教える
    賢い事はいい事である事を伝える
    優越感や劣等感に振り回されない生き方を伝える

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著者プロフィール

1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。 主な著書に、『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80過ぎたら認知症はフツー』(興陽館)などがある。

「2025年 『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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