サッカースターの少年時代 プロになった16人の成長物語 (GAKKEN SPORTS BOOKS)
- 学研パブリッシング (2013年5月28日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784058001042
作品紹介・あらすじ
メッシ、ネイマールから、本田圭佑、香川真司まで。現在のサッカー界で活躍するトップ選手16人の少年時代のストーリー。成長の背景には、家族のサポートとよき指導者との出会いがあった。プロを目指すサッカープレーヤー必読の一冊。
みんなの感想まとめ
成長の背景や努力の重要性を描いたこの作品は、サッカー界のトップ選手たちの少年時代に焦点を当てています。細貝選手の章では、彼のしなやかなプレーからガツガツ系への変貌が描かれ、運命のコンバートを経て日本の...
感想・レビュー・書評
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細貝選手の章が一番面白かった。しなやかなプレーであった少年時代。おそらく、天才の名を欲しいままにしていたのだろう。それが高校時代のトップ下→ボランチへの運命のコンバート、しなやかなプレーからガツガツ系への変貌。プロへの夢の途中、どんどんレベルが上がっていく段階で、自分を周りに適応させて、今や日本のトッププレイヤー。変化を受け入れるものだけ生き残る、まさにダーウィンの法則。本当にすごい選手だ1
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サッカー選手の本は本人執筆のものより取材側が書いたものが好きだな。当たり前にはできない努力をし続けてこそスターだなと思う内容でした。
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みんな多くの挫折を乗り越えて今があるんだな
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