新しいパパの教科書

  • 学研マーケティング
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本棚登録 : 317
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784058001295

作品紹介・あらすじ

日本最大のパパ団体が送る「パパ育児の決定版」。子育てを頑張りたいパパやプレパパに、知識・スキル・マインドを伝授します。育児のテクニックだけでなく、「ママとのパートナーシップ」や「仕事と育児の両立」、「地域との関わり方」など幅広く解説。

感想・レビュー・書評

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  • パパ育児を薦めるファザーリングジャパンからの出版。子供や妻との関係におけるポイントが記されておりなかなか面白い。
    子育ては義務ではなく楽しむこと。父性と母性の観点から、違う役割を。二人の母親になる必要はない。母親のケアを優先し、そのためには共感と受容。いつもありがとう、助かっているよなど。「手伝ってあげようか?」はNGワード、当事者意識を。
    お勧め絵本「かいじゅうたちのいるところ」など、図書館に行って聞くのもお勧め。お勧め遊び「散歩、ダンゴムシ、タオル(乗せる、くるまる、ブランコ。。)、お風呂」応答性があり働きかけると反応がある、自分で操作できる、なりきったりすることなどが魅力的。子供と出かけてママの一人の時間をあげるのもよい。夢を語ること、仕事を楽しみ、人生を楽しんでいる姿を子供に見せることが大事。パパサークルにゆるーく入るのもいいみたい。関西ならFJK。

  • 子育てに関する本を読んでみたくて購入。
    特にパパ友を作ろう、という記述が今までにない視点だった。
    また、地域に知り合いを作ることで子供のロールモデルとなる大人の知り合いを作るというのも新鮮。
    頑張って幼稚園の送り迎えもしてみようと思った。

  • このような本を自ら手に取る男性が増えることを期待したいです。育児は多くの人がやっていますし、文明が発達する前からやっています。動物でもやっていることです。しかし、いざ勉強してみると、知らなかったことに多く気付き、もっと学ばなくてはという気持ちになります。育児は夫婦で協力して行うべきだと思います。平等というのは難しくても、夫婦が納得して、家事や育児を分担、またはふたりで行うことが大事だと思います。子育てを夫婦が楽しめていれば、子どもは心すこやかに育つのではないかと感じます。「新しいパパ」像は、いわゆるイクメンさんがたくさん登場しますが、この中の少しでも実践しようと思う男性が増えたらいいなと思います。また、女性もこのような本を読んで、自分で背負い込むことは正しくないと気付くべきだろうと思います。使える助けは使い、本書で示されるパパ像が当たり前になっていけばいいなと思いました。

  • 前作より情報量が多くまとまった内容。

  • これは新米パパさん必読の一冊です!
    父親としての心構えから、妻との接し方、父親という存在が与える影響などなど。
    これを読むだけで育児への意識がとても変わります。

  • 「イクメン」になりたい(したい)けれど、どこから手をつけて良いかわからない人向け。

    うちのパパはもうスタイルが出来てるから無理して真似る必要はないかな?

  • 仕事も一生懸命、家庭でも奥さんや子供にとって良い夫・パパになりたい。そのためには生産性をあげることが大事だし、ちゃんとありたい家族の中の自分像を作るとともに、子供の将来のあってほしい像を定義し、それに基づいて子育て指針をつくりたい。

     ネクストステップ
     あおくんのなってほしい姿、子育て指針策定
     家族の中での理想の自分像定義

     パパが子供を愛することによって、子供の自己肯定感が育まれる
     父性と母性。しかり役とフォロー役。役割分担。
     有るべきパパ像。
     あお君への理念、あるべき姿
     パートナーシップ
     パパ育児の要はママのケア
     ママは産後いらいらしがち
     ママが求めているのは共感と需要
     帰宅時間の連絡
     おみやげ
     手伝おうかはNG
     お互いに喧嘩しそうになったとき、喧嘩した時の仲直りのルールを決めておく
     子育て基礎知識
     別室で寝るはできるだけ避ける
     赤ちゃんが泣く理由
     空腹、おむつ、温度、その他
     赤ちゃんの世話は質より量
     しつけ、やってはいけないことを教える
     たくさん遊び、色々な道を歩く
     砂利道、河原等
     子どもは叩かないこと
     子どもが自分で問題解決できるよう関わる
     育児・家事のパパテクニック
     早寝早起きは、学力アップにも貢献
     パパができること。家事、トイレ、お風呂、げっぷ、抱っこ、ミルクづくり
     遊び方
     子どもの笑顔を探し、興味関心を見つける
     子どもが好きな遊び。応答性があること、じぶんで操作性できること、イメージを投影しやすいこと
     家事時間を生み出すタイムマネジメント
     朝型シフト
     パパは子供に夢を語ろう
     子育てで地域とつながる、パパ友をつくる
     子どもの自立
     好きなこと、得意なことをやりたいだけやらせる
     実社会での本番体験の機会をできるだけ与える
     子どもの力を信じる

  • パパは自らの体を動かし心で感じることで父親になる。(身体的な変化が無いため)

    パパの報酬は、子供の笑顔と妻の感謝。

  • ファザーリング・ジャパンというNPO法人が(プレ)パパに向けて書いた本。

    テキストみたいで面白くないですが、基本的なパパになるための基礎知識がまとまってます。

    積極的に子育てに向き合いたいパパには物足りない内容ですが、妊娠が発覚してまず一通りの情報をまとめて読みたい場合にはこれを読んでおけばいいと思います。

  • 子どもを自分の趣味に巻き込む
    逆に子どもが興味を持ったことを自身の趣味にしても良い

    子どもに夢を持って生きてもらうため、仕事を楽しみ、人生を楽しんでいる姿を見せる

    親自身が手本になる行動を

    子どもがした良いことは褒める

    夫婦同時に叱らない。逃げ道をつくる

    育児記録(ブログなど)

    義務感で取り組むとつまらなくなる
    自分から進んでやると何をしても面白く感じる
    アイデアが湧いて行動力も発揮でき良い成果をもたらす

    褒める技術がつく
    若手の成長を温かく見守ることができる

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