サプリメント健康バイブル

著者 :
  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784058006924

作品紹介・あらすじ

サプリメント開発者、ボディメイクトレーナーと2つの顔を持つ著者だからこそ提案できる、サプリメントをとことん活用するためのテクニックが満載。ライフスタイルや目的に応じて、本当に必要な栄養素と摂取方法がよくわかる。

感想・レビュー・書評

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  • 自分にかなり合ってる。
    勉強になりまくり。


    ・体内で一番多いアミノ酸はグルタミン。
    グルタミンは非必須アミノ酸だけど、枯渇しやすい。

    ・鉄は血液中の赤血球に70%(ヘモグロビン)、肝臓に25%、残り5%が筋肉内(ミオグロビン)にある。
    ヘム鉄の吸収率は15%〜20%と高いが、非ヘム鉄は2〜3%と吸収率が低い。

    ・水溶性食物繊維は糖や脂肪やコレステロールの吸収を抑える。
    不溶性食物繊維は腸内で不要な物を排出してくれる。
    どちらも腸内環境には有効。

    ・玉ねぎ、ニンニク、長ネギ、ニラなどのネギ類にはアリシンという目に染みる物質が含まれていて、ビタミンB1の吸収を促進、血液サラサラ、高い抗酸化力がある。

    ・関節にはグルコサミンとコラーゲンが必須。
    グルコサミンが体内でコンドロイチンを生成して、コンドロイチンがコラーゲンの生成を促して骨を元気にしている。

    ・口内炎にはビタミンB6とビタミンB12

    ・ストレスを感じるとアドレナリンが放出されビタミンCが消費される。
    興奮を鎮めるカルシウムを摂取するのも効果的。

    ・たばこには大量の活性酸素が作り出される作用があるので、抗酸化作用のあるビタミンA、C、Eが効果的。
    特にビタミンCは喫煙によって大量に消費される。
    お酒は肝臓に負担がかかるので、肝機能を高める為にクルクミンを摂る必要がある。

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著者プロフィール

大手食品メーカーの健康食品部プロダクトマネージャーとしてスポーツサプリメントの企画、開発に携わる。現在はボディメイクトレーナーとして、トップアスリートやモデルに多角的な指導を行う。

「2016年 『サプリメント健康バイブル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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