みそ汁はおかずです

著者 :
  • 学研プラス
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本棚登録 : 210
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784058008065

作品紹介・あらすじ

みそ汁は作るのも簡単、時間もかからず、何を入れてもおいしいすぐれた1品。具だくさんにすれば立派なおかずになり、ごはんだけでなくパンにも合う懐の広さもある。みそ汁をこよなく愛する著者が、おなじみ食材の組み合あわせで絶品みそ汁を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • これは素晴らしい!
    この味噌汁とおにぎりがあれば、暮らしていけます。
    いつも作っているものから、パンの似合いそうなもの、ほとんど鍋?まで。
    野菜とタンパク質で、バランス良い。
    全部作ってみたいです!

  • 瀬尾さんの料理本には、いつもお世話になっています<(_ _)>アリガトウ
    それでも毎日のご飯づくりが行き詰ってしまい、困っているところに予約の順番が回ってきたので、さっそく読んでみた。

    「みそ汁はおかずです」(キリッ)………、うん、知ってる。と思った。
    けど、この本を読んで、やっぱり「みそ汁はおかず」なんだと、改めて思いました。
    実践しているっちゃ、実践している。けど毎日はみそ汁は面倒で無理なのです(汗)

    とにかく具のレパートリーが多くて、ランチョンミートとか使っていいんだー、トマトとオクラとか、斬新だなぁ…と、読んでいてウキウキしました。
    うちは肉系のみそ汁が人気あるので、ひき肉の肉団子とかいいかもしれないなぁ…と思ってます。案外自由度の高いみそ汁。要は、気にいった食材、合いそうな食材を数種類えらんで作ればいいのね…と思ったり。

    〈切る〉⇒〈煮る〉⇒〈みそを溶く〉という簡単スリーステップなのに、なんで毎日続かないのだろう…と、思っていたけど、やはり行き着く先は「だし問題」でした。
    「おっくうにならない」だしを活用して、みそ汁の登場出番を増やしてみようと思いました。

    • 桃水さん
      レビューを拝見して読んでみたくなりました。
      ランチョンミートの入ったみそ汁は沖縄では定番です。沖縄戦で豚が激減したので代わりに米軍から配給さ...
      レビューを拝見して読んでみたくなりました。
      ランチョンミートの入ったみそ汁は沖縄では定番です。沖縄戦で豚が激減したので代わりに米軍から配給されたランチョンミートを使うようになったようです。また、男手がなくなって働きにでた女性たちが一品でおなかいっぱいになるように具沢山のみそ汁を朝食にしたり、その延長で街の食堂ではみそ汁定食があったりします。
      …ってなんで重たい話してるんだ私。ランチョンミートはちょっとジャンクっぽいけどこんな経緯で地元で定番になってるとか言いたいだけだったのですが(汗)
      ええと、トマトのみそ汁は酸味があってさっぱりした感じですが、酸味や食感が苦手といった好き嫌いが分かれることもあるようです。他にもすぬい(もずく)もみそ汁に入れたりします。オクラよりもとろみがついた感じで見た目はちょっとグロテスクですが、クセがなくて食べやすいです。
      面倒くさい時はたっぷりの削り節と味噌を器に入れてお湯を注いで溶かすだけのカチュー湯(鰹湯)なこともあります(笑)風邪ひいた時や二日酔いな時に飲む人も多いとか。
      突然長文失礼いたしました。
      2019/01/11
    • まっき~♪さん
      桃水さん、コメントありがとうございます。
      貴重な沖縄の食文化を教えていただきまして、ありがとうございます。

      最近、ランチョンミートが...
      桃水さん、コメントありがとうございます。
      貴重な沖縄の食文化を教えていただきまして、ありがとうございます。

      最近、ランチョンミートが好きになって、時々食卓にのせていますが、みそ汁への活用は思いつかなくって、この本を見て「おいしいそう…」と子どもと一緒にながめていました。

      みそ汁定食…。
      とても魅力的な定食ですね。となると、やっぱり「みそ汁はおかず」ですね。

      テレビ放送で沖縄の家庭料理で、もずくのみそ汁を紹介しているのを見て、真似して作ったりしています。

      場所は全然違いますが、(私は東北在住)東北は、海藻(ギバサ、メカブなど…)をみそ汁にINします。ねばねばです(笑)
      カチュー湯に似たものも存在します。

      北と南ですが、共通していることが、興味深いなぁ…と感じます。

      この本は気軽にみそ汁を楽しみための料理本なので、参考になることが多いと思います。
      簡単で作ってみよう!という気持ちになれるところが素適です♪

      私も長文になってしまって、すみませんです。



      2019/01/11
  • 美味しそうなみそ汁がいっぱい 料理が苦手でも作れそうなものばかりで、思わず買ってしまいました

  • 私のような料理オンチに贈る応援歌!

    見ているだけでも楽しい。

  • まだ一通り目を通しただけだけど、作ってみたい!と思えるレシピがたくさん。具材の意外な組み合わせとか、それをお味噌汁にするんですか?というような組み合わせとか、とても面白そう。

  • ほんと、みそ汁を具沢山にして一品にしたい。。
    野菜食べられるし。
    子どもがもっと食べてくれるといいんだけど。。
    擦りじゃが気になる。

  • よかった!いろいろ作りたい。

  • 毎日飲むもんだからこれだけバリエーションあると助かる

  • おいしそう

  • 簡単につくれて具沢山。カラダにも優しい。
    みそ汁はごはんの最高のおとも。

    でもほとんどの人にとって意外とみそ汁の具は定番が決まっていて変化が少ないのではないでしょうか。

    この本を読んで、こんな組み合わせもアリなのかとみそ汁の世界が広がりました。

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著者プロフィール

瀬尾幸子(せお ゆきこ)
料理研究家。「頑張りすぎず、毎日作れる料理」を雑誌、書籍、テレビなどで提案。初心者や料理が苦手な人でも、間違いなくおいしく作れる方法を指南してくれる。子供のころからずっと好きなみそ汁は「大根+油揚げ」。『ラクうまごはんのコツ』(新星出版)で料理レシピ本大賞in Japan2015、『みそ汁はおかずです』(学研プラス)で料理レシピ本大賞in Japan2018をそれぞれ受賞。

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