体幹ウォーキング 正しく歩いて体をリセット

  • 学研 (2017年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784058008324

作品紹介・あらすじ

あなたの歩き方、間違っているかも! いつもの歩きを見直すだけで、筋力がつき、痩せやすくなり、姿勢も良くなる。 肩甲骨、骨盤、丹田を正しく使って歩きを効果的な運動にする、「体幹ウォーキング」の第一人者が教える、一生役立つ歩きのメソッド!

感想・レビュー・書評

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  • 具体的で、学問的なエビデンスもあり、安心してウォーキングに取り組める。少し前の本だが内容は古びていない。

  • 注意ポイント⇒胸を開く/腕を強めに引く/肩甲骨を動かす/骨盤から脚を出す/丹田(重心)真下に着地
    歩きながら⇒肘を回す、肩の上げ下げ、両腕を後ろで上げる、腰を回す、骨盤を立てる
    ・慣れてきたら呼吸を整えながら歩く
    ・自宅でもエクササイズを忘れずに

  • 金哲彦 著「体幹ウォーキング」、2017.10発行です。ウォーキングの基本とポイントがとてもわかりやすく書いてあります。一見、やさし過ぎて物足りない感じもしますが、基本をマスターするということは、そんなものだと思います。具体的に説明されているので、初心者にもベテラン者のセルフチェックに有効と思います。体幹ウォーキングの3つのポイントは、肩甲骨、丹田(重心)、骨盤と。そして、ウォーキングは、「義務ではなく楽しみに」「努力ではなく生活習慣に」(^-^)

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著者プロフィール

監修 金 哲彦(きん てつひこ)  1964年、福岡県生まれ。プロ・ランニングコーチ。早稲田大学時代は、箱根駅伝で活躍。4年連続で山登りの5区を担当し、区間賞を2度獲得し、1984年、85年の2連覇に貢献。大学卒業後、リクルートに入社。87年別府大分毎日マラソンで3位入賞。現役引退後はリクルートランニングクラブで小出義雄監督とともにコーチとして有森裕子、高橋尚子などトップランナーの強化に関わり、その後同クラブの監督に就任。現在はプロ・ランニングコーチとしてオリンピック選手から市民ランナーまで、幅広い層の信頼を集める。テレビやラジオでマラソン・駅伝・陸上競技中継の解説者としてもおなじみ。著書多数。

「2020年 『100歳ランナーの物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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