西村和雄ぐうたら農法 草と土壌生物が野菜をつくる手間のかからない畑のつくり方

  • 学研プラス (2018年8月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784058009567

作品紹介・あらすじ

「ぐうたら農法」とは、西村和雄先生が発案した、畑の草を活かした新発想の野菜づくり。除草はせずに耕す作業も最小限のため、ぐうたらな人でも長くラクに野菜づくりが楽しめる。定番から珍品種まで、ぐうたら農法でつくりたい42種類の野菜の育て方を掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 自然菜園の竹中さんのように、耕さず、生えている草をマルチとして利用する自然農法。
    懇切丁寧でわかりやすい。
    文章も優しい。
    野菜にとって原産地って重要。

  • 食物連鎖の頂点に位置しているのは、狼か熊か、シャチか、トラかライオンか猫か、人間でないことは確かでしょう。そして、動物界の7割を占める昆虫の存在、これが自然の循環を支えているんだなと、最近感じるようになりました。(遅いですw)ミミズは土を耕し団粒化させる自然のトラクター、畑の害虫を捕食する天敵(クモ、カマキリ、テントウムシ、アマガエルなど)。西村和雄 著「ぐうたら農法」、2018.9発行。自然の摂理を説いた哲学書のような気がしましたw。

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著者プロフィール

京都大学経済研究所教授
1964年 北海道生まれ。
1970年 東京大学農学部卒業。
1976年 ロチェスター大学経済学部大学院博士課程修了。Ph.D.
1987年より現職。
日本経済学会会長(2000~2001)、日本経済学教育協会会長(2002~)。
主な著書
『ミクロ経済学入門(第2版)』(岩波書店、1995年)
『分数ができない大学生』(東洋経済新報社、999年)
『大学生の学力を診断する』(岩波新書、2001年)

「2004年 『アメリカの教育改革』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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