医師が考案 小林式自律神経ストレッチ

  • 学研プラス (2019年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784058010754

作品紹介・あらすじ

ストレッチに効果を求めるのであれば、自律神経との関連性を考慮した医学的根拠が絶対必要。本書は自律神経研究の第一人者、小林医師が運動医学の末武医師とタッグを組み編み出した究極のメソッド。圧倒的な知見に基づくストレッチ本のファイナルアンサー!

感想・レビュー・書評

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  •  小林弘幸「小林式自律神経ストレッチ」、2019.10発行。あらゆる不調を改善する究極のメソッドとありますが、私がいつもやってる呼吸に合わせて、身体の各部を伸ばし、回すという動作だと思います。特に真新しいことはなかったです。失礼しました。

  • 全身運動が多めで、座ったままでできるものは少なめ。
    顔のタッピングなど、すぐにできるものは実践してみたい。

  • 動作をわかりやすくするよう図などで工夫されているが、YouTubeなどがある時代にこの図だけではい、やってみましょうというのは個人的に無理だった。巻末に、アプリと連携させて自律神経を測定し、どのストレッチが良いか分かるようにしていることが乗っていたが、その前に肝心要のストレッチのやり方をアプリで見せてほしいと思う(見せてくれるのならそう書いてほしい)。ITと連携ができていないならまだしも、連携させているのになんだかユーザーがあまり見えていない印象を受けた。

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著者プロフィール

順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。
1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。「自律神経研究」の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる。テレビ、メディア出演も多数。

「2025年 『毎日の体調がよくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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