W22 いつか旅してみたい世界の美しい古都 歴史が香る218の町の魅力を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W)

  • 地球の歩き方 (2022年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784058018163

作品紹介・あらすじ

いにしえの伝統と文化が今も息づく世界の古都を集めた旅の図鑑。町の歴史や見どころ、名物、雑学など情報満載。本書には、世界119の国と地域より、218の歴史が香る古都をエリア別に紹介しています。首都や大都市については、同じ旅の図鑑シリーズの『世界246の首都と主要都市 199の首都と47の主要都市を旅の雑学とともに解説』に掲載しているので、ぜひ合わせてお読みください。

本書には以下の内容が収録されています。

■アジア
奈良 (日本)/ 慶州 (韓国) / 西安 (中国)/ 開城 (北朝鮮)/ 台南 (台湾)/ フエ (ベトナム)/ ルアンパバーン (ラオス)/ トンブリー (タイ)/ ペナン (マレーシア)/ ジョグジャカルタ (インドネシア)/ ジャイプール (インド)/ ブハラ (ウズベキスタン)/ ナジュラーン (サウジアラビア)……ほか

■ヨーロッパ
ザルツブルク (オーストリア)/ ブルージュ (ベルギー)/ ナント (フランス)/ バンベルク (ドイツ)/ デルフト (オランダ)/ ルツェルン (スイス)/ ヨーク (イギリス)/ オーフス (デンマーク)/ トゥルク (フィンランド)/ スプリット (クロアチア)/ ヴェローナ (イタリア)/ ポルト (ポルトガル)/ トレド (スペイン)/ シェキ (アゼルバイジャン)/ ムツヘタ (ジョージア)……ほか

■アメリカ
ボストン (アメリカ)/ ケベック・シティ (カナダ)/ サンティアゴ・デ・クーパ (キューバ)/ アンティグア・グアテマラ (グアテマラ)/ レオン (ニカラグア)/ クスコ (ペルー)/ コルドバ (アルゼンチン)……ほか

■アフリカ
マラケシュ (モロッコ)/ スース (チュニジア)/ ルクソール (エジプト)/ トレムセン (アルジェリア)/ アクスム (エチオピア)/ アガデス (ニジェール)/ モンパサ (ケニア)/ リビングストン (ザンビア)/ ステレンボッシュ (南アフリカ)……ほか

■オセアニア
メルボルン (オーストラリア)/ ダニーデン (ニュージーランド)/ レプカ (フィジー)/ ムッア (トンガ)……ほか

予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。

みんなの感想まとめ

多様な古都を巡る旅の魅力が詰まった一冊です。218の歴史ある町が紹介されており、各地の文化や名所、雑学がコンパクトにまとめられています。美しい写真が豊富で、初めて目にする景色も多く、視覚的にも楽しめる...

感想・レビュー・書評

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  • 地球の歩き方シリーズです。どの写真も美しいです。

    218の町が紹介されています。
    そのため、説明の文字が小さめでギュッと詰まっています。初めて目にする写真も多くありました。

    いつまでも遺して欲しいです。

  • ゴールデンウィーク!ふと思い立って「本の」旅をしてみた!

    本書で紹介するのは「古都」、つまりかつての都や中心地である。今なお賑やかな所、静かになった所と、さまざまだ。昔々の為政者の産物が現存し、脈々と使われ、観光地となったところなども多く、歴史書をひもといているようなワクワク感が楽しい。一方で戦火にみまわれている地域などは、タイトルにもあるように「いつか旅してみたい」場所が多い。

    かつて「地球の歩き方」は冒険心いっぱいに自由な旅を目指す若者が持ち歩いたものだった。昨今刊行されたこのシリーズは、平和を願いつつ昔の冒険心も思い出したい自分にぴったり!各地の紹介を読んでいくと、書き手の思いが強く感じられ、好奇心をくすぐられる。調べればすぐに映像を検索できる現在において、写真が集められた旅行書は、パッと開いて未知の世界に飛び込む面白さがあると思う。

    また別のシリーズを探すとしよう。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/784487

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著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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