55歳からの新しい食卓: いくつになっても食事を楽しむための12の提案

著者 :
  • Gakken
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  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784058018484

作品紹介・あらすじ

●これまでは子どもが好きなもの優先だった。でも、子どもが独立して、自分たちのためにいざ食事を作ろうしたとき、さて、何を作ればいいのか分からない……。 
●食べることは大好きだけど、年齢とともに外食がしんどく、前と同じように食べられなくなった。牛肉なら赤身、鶏肉ならむね肉をおいしいと思うようになった。シャキシャキの生野菜より、くったり煮込んだ野菜の甘みがしみじみおいしい。
こんな風に感じる50代が多いといいます。
でも、年齢を重ねても、食べたいものをおいしく食べて、健康でいたい! そこで提案するのが、調理法や食べ方をいままでとは少し変えること。具体的には「食べる部位」「調理方法」「切り方」「味付け」。いくつになってもおいしく食べるためのテクニックを紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 還暦を過ぎて食べることに弱気になりつつあった僕には、目から鱗~のレシピばかりです。

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著者プロフィール

調理師専門学校の西洋料理研究職を経て東欧。ヨーロッパや日本のレストランで修行後、家庭でも再現しやすいシンプルフレンチや、無理しない「ふだんの食事」をベースに料理家として幅広く活躍する。プライベートではすでに成人した双子の母。子育てと仕事の両立景観を生かしたリアルなレシピが好評。著書に『かんたん仕込みですぐごはん』『おいしくなって保存もきく!塩糖水漬けレシピ』(世界文化社)などがある。

「2023年 『フランスの台所から学ぶ 大人のミニマルレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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