S02 週末だけで70ヵ国159都市を旅したリーマントラベラーが教える自分の時間の作り方 (地球の歩き方)

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  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784058018682

作品紹介・あらすじ

あなたには今、自分のための時間が1日何時間ありますか?

毎日がタスクでいっぱい。かつて諦めた夢がある。
つい、自分ではない誰かのために動いてしまう。
そんな“真面目で頑張り屋さん”のあなたに届けたい
時間作り&生き方の教科書!

多忙な広告代理店勤務でありながら、週末海外旅行で70ヵ国159都市を訪れた「 リーマントラベラー 」 東松寛文 氏。忙しいサラリーマンライフのなかで「 自分の時間 」を捻出する日々の習慣・考え方を、 働き方 、 休み方 、 人間関係 、 お金の使い方 の各テーマにて紹介。自分の時間を楽しむためのアイデア、自分の人生を生きるための指南も盛り込まれます。

巻頭には40ページ、巻末には17ページの描きおろしマンガも収録!

●Chapter 1 自分の時間とは?
・あの頃の僕になかったもの
・仕事より、自分の時間を優先してもいいの?
・あなたの時間を決めているのは、誰?
・自分の力で変えられないこととは、戦わない
・さあ、自分の時間を取り戻そう ほか

●Chapter 2 自分の時間を作るための50のヒント
<働き方>
・希望していない部署に配属されたら?
・仕事も遊びもスペシャリストを目指す
・悩んで前に進まないときの解決法
・お小遣いのための副業はやめる ほか
<休み方>
・「仕事のために休む」をやめる
・あなたの週末はいつから始まりますか?
・有休をなかなか申請できない人へ
・自己肯定感を高めるお得な休み方 ほか
<人間関係>
・「ありがとう」の価値を最大化する
・ギブ&ギブ&ギブ
・大きな決断の前に相談すべきは誰? ほか
<お金の使い方>
・20代はお金を使い切ってOK
・それは浪費か?投資か?
・買うルールではなく捨てるルールを決める ほか

●Chapter 3 自分の時間を使いこなす
・自分の時間を使いこなすための準備運動
・非日常であればあるほど心がリフレッシュ
・結果がわからないことにほど、時間を使う
・チャンスの正体とは?
・自分の時間を楽しむための10のアイデア ほか

●Chapter 4 自分の時間を生きる
・自分の時間を生きるために、自分を知ろう
・非日常のなかにヒントは隠れている
・自分と向き合う時間と場所を決めておく
・夢をかなえる場所が増えた
・会社員は最強の職業 ほか

★僕の人生を変えた旅 
4本の書き下ろしショートエッセイ

感想・レビュー・書評

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  • 海外旅行だけでも大きなエネルギーを使うイメージが今でもあるけど、この方はちょっとお出かけするまでのレベルに落とした上に、仕事を効率よく進ませるテクニックや友人・労働観などをこの本に載せているのは正直すごいと思う

  • やりたいことへの一歩を踏み出すために、まずは休日しっかり休む。
    ちょっとした非日常から取り入れてみようと思う。

  • ⭕️なるべくメール即レス。開いたらそのまま返す
    ⭕️行ったお店や観光スポットはGoogleマップに保存

    ⭕️モノの定位置を決める。リアルもデスクトップも。
    仕事ができるようにも見える。

    ⭕️モーニングルーティンを作る。
    ⭕️悩んだら、まずやってみる。

    ⭕️どんな会議も 3つ盗む、と決めて臨む
    ⭕️異動があれば初日に全員に挨拶

    ⭕️重めの業務の後にはご褒美を!
    映画、スイーツ、etc

    ⭕️だらだらする、と決めてだらだらする。
    気づいたら6時間だらだらとなってるより遥かに良い。

    ⭕️金曜の夜から週末は始まる。
    ⭕️休み前はしっかり引き継ぐ。他人のもやってあげて休みやすく。お土産を豪華に。
    ⭕️相手の人生のターニングポイントに寄り添う。

  • あの「地球の歩き方」シリーズからの出版ですが、
    中身は読み物です。ガイドブックではありません。

    最近の「地球の歩き方」は、「ムー」や「ジョジ
    ョ」とのコラボがあり、攻めています。

    コロナ禍や円安で海外旅行需要は減っていますが
    だからこその「攻め」なのでしょう。

    著者は週末サラリーマントラベラーとして有名な
    人です。

    週末を利用して世界70ヵ国159都市を旅した経歴
    を持ちます。

    もちろん金曜か月曜に有給休暇を取ることもあり
    ますが、基本は金曜夜出発、日曜夜帰り、または
    月曜朝帰りです。

    「平日の仕事を考えると週末はゆっくりと体を休
    めるだけになってしまう」という人こそ本書を読
    むべきです。

    のんびり定年後に海外旅行でも、なんて考えてい
    ても経験がなければ海外旅行なんておいそれと行
    けるものではないのです。

    だから世のオジサンたちは奥さんと行こうとする
    が、経験豊富な奥様からすると、そんな海外旅行
    ビギナーと一緒の旅行なんて足手まといでしかな
    いです。

    行きたい時が行くべき時なのです。

    そのための時間の作り方を指南してくれる一冊で
    す。

  • ・その時間は「休日でもやりたいことか?」

    ・ない→作る→使う→生きる

    ・苦手なことをいかに得意な人にやってもらうか?

    ★悩んだ時はまずやってみる

  • この方のことは知らずに手に取った本。
    週末だけで世界一周は凄い。その発想はなかった。
    SNSも見てみよう。
    読み終わった後、自分のやりたいことをやろうと思った。
    ので、早速やりたいことを予約。
    ・悩んだ時はまずやってみると時間も短縮出来る。
    ・スケジュールは今この瞬間が一番調整しやすい。自分から候補を多く出して主導権を握る。
    ・ポジティブワード「最高」「流石」「絶好調」「前向きに」を口癖にする。
    ・どんな会議でも3つ盗むという視点を持つ。→本からも3つ盗もうと思った。
    自分の時間を確保する。これ大事。

  • 【資料ID】91220749
    【請求記号】159||T

  • 首もげる位うなづきながら読了

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著者プロフィール

1987年岐阜県生まれ。神戸大学経営学部卒。平日は広告代理店で働くかたわら、週末で世界中を旅する"リーマントラベラー"。また、週末で人生を変えた休み方のスペシャリストとして“ 休み方研究家” としても活動する。
社会人3年目に旅に目覚め、10年間で70ヵ国159都市に渡航。2016年、3ヵ月で5大陸18ヵ国を制覇し、世界一周を達成。「地球の歩き方」から旅のプロに選ばれる。以降、日本テレビ『ZIP!』『zero 選挙』、テレビ東京『ガイアの夜明け』をはじめTV・新聞・雑誌等のメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。朝日新聞社にて『リーマントラベルサロン』を主宰する。著書に『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)、『人生の中心が仕事から自分に変わる!休み方改革』(徳間書店)。
2022年よりオーストラリア『ケアンズ&グレートバリアリーフ観光大使』、岐阜県羽島市『羽島市アンバサダー』も務める。

「2022年 『S02 週末だけで70ヵ国159都市を旅したリーマントラベラーが教える自分の時間の作り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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