ワシントンDC ボルチモア アナポリス フィラデルフィア (2023〜2024) (地球の歩き方 B08)
- 地球の歩き方 (2023年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784058019610
作品紹介・あらすじ
世界の政治の中心であるアメリカ合衆国の首都ワシントンDC。大統領官邸ホワイトハウスや国会議事堂、林立する政府機関に世界中から観光客が訪れる。さらに世界最大の博物館や美術館の複合体であるスミソニアン協会の本拠地があるのもここワシントンDC。人類と地球のお宝が詰まったミュージアムの宝庫も見逃せない。
今回の2023~2024年版には以下の内容が収録されています。
●巻頭特集
円安だからDC観光!/最強コスパランチ&ディナー/What’s New & What has changed in 4 years?
●ワシントンDC
基礎知識 / モデルコース / 市内へのアクセス / 公共交通機関 / 観光ツアー
●観光ポイント
モールとウオーターフロント / フォギーボトムとホワイトハウス / ペンクオーターとダウンタウン / キャピトルヒル / デュポンサークルと動物園 / ジョージタウン / アーリントン / アレキサンドリア / ナショナルハーバー / ベセスダ
●スミソニアン協会と博物館・美術館
国立航空宇宙博物館 / ウドバー・ハジー・センター / ナショナルギャラリー / 国立アメリカ歴史博物館 / 国立自然史博物館 / ハーシュホーン美術館と彫刻庭園 / フリーアギャラリー / アーサー・M・サックラー・ギャラリー / 国立アフリカ美術館 / 国立アメリカ・インディアン博物館 など
●スポーツ&エンターテインメント
スポーツ / レクリエーション / エンターテインメント / ナイトスポット
●ホテルリスト / ショップリスト / レストランリスト
●近郊の町
ボルチモア / ゲティスバーグ / バークレースプリングスとハーパーズフェリー / アナポリス / フィラデルフィア / コロニアル・ウィリアムズバーグ/ シャーロッツビル / シェナンドー国立公園
●旅の準備と技術
旅の情報収集 / 予算とお金 / 出発までの手続き / 旅の持ち物 / コンベンション情報 /With コロナ 旅の安心手順 / 現地での国内移動 / チップとマナー / 郵便と通信 / 旅のトラブルと安全対策 など
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
感想・レビュー・書評
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● 気候・生活環境
• 気候は仙台に近く、日中と夜の寒暖差が大きい。
→ 重ね着(薄手のインナー+セーター+アウターなど)が推奨。
• 春秋は過ごしやすいが、冬は乾燥しやすいため加湿対策が必要。
● 生活習慣・衛生面
• 飲料水は水道水も一応飲めるが、現地では一般的にミネラルウォーターを購入して使う。
• 外出時には再利用ボトルを持参する人が多く、エコ意識が高い。
● 治安・都市環境
• ワシントンD.C.はアメリカの首都であり、50州のいずれにも属さない特別区。
• 近年は再開発が進み、観光地(ナショナルモール周辺など)の治安はかなり改善。
• ただし、観光地から離れた地域(特に夜間や住宅街の一部)では犯罪発生率が依然高め。
→ 外出は人通りのある時間帯・ルートを選ぶのが望ましい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/571734
著者プロフィール
地球の歩き方編集室の作品
