W31 世界のすごい墓: メメント・モリ あの偉人が眠る194の墓と霊廟を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方BOOKS W 31)

制作 : 地球の歩き方編集室 
  • Gakken
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784058019764

作品紹介・あらすじ

●巻頭特集
・「 墓マイラー 」の名付け親 カジボン・マルコ・残月 さんに聞く「墓参りを続ける理由」
・世界はどのように死者を葬るのか。国によって違う埋葬方法
・墓から見る世界の歴史
・お墓参りの前に:参拝のマナー
●スケールに圧倒される世界のすごい墓
ピラミッド / タージマハル / カイディン帝廟 / フマユーン廟 / 秦の始皇帝陵 および 兵馬俑坑 / アリー・エブネ・ハムゼ廟 / 預言者のモスク/ ネムルト・ダウ / 聖墳墓教会 / イマム・レザー廟 / サーンチー の 仏教建造群 ( ブッダ の ストゥーパ )/ 仁徳天皇陵
●ヨーロッパの墓と霊廟
サン・ミケーレ島 / サン・ピエトロ大聖堂 / パンテオン (ローマ)/ アンヴァリッド / パンテオン (パリ)/ モンパルナス 墓地/ モンマルトル 墓地/ ペール・ラシェーズ 墓地/ レオナルド・ダ・ヴィンチ の墓 / ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ の墓/ クロード・モネ の墓/ ポール・セザンヌ の墓/ アンリ・マティス の墓/ マルク・シャガール の墓/ ル・コルビュジエ の墓/ ジャン・コクトー の墓/ オーギュスト・ロダン の墓/ 藤田嗣治 の墓/ グレース・ケリー の墓/ ウエストミンスター寺院 / ミヒャエル・エンデ の墓/ グリム兄弟 の墓/ アマデウス・モーツァルト の墓/ チャールズ・チャップリン の墓/ オードリー・ヘップバーン の墓/ ハンス・クリスチャン・アンデルセン の墓/ エドヴァルド・ムンク の墓 ほか
●南北アメリカの墓と霊廟
アーリントン国立墓地 / ハリウッド・フォーエヴァー墓地 / エイブラハム・リンカーン の墓/ エルビス・プレスリー の墓/ マーティン・ルーサー・キング牧師 の墓/ ヘレン・ケラー と アン・サリバン の墓/ エドガー・アラン・ポー の墓/ アーネスト・ヘミングウェイ の墓/ ブルース・リー の墓/ ジミ・ヘンドリックス の墓/ ジェームズ・ディーン の墓/ ルイ・アームストロング の墓/ フランク・シナトラ の墓/ トーマス・エジソン の墓/ ベーブ・ルース の墓/ マイルス・デイヴィス の墓/ チャールズ・リンドバーグ の墓/ レコレータ墓地 / チェ・ゲバラ の墓/ ボブ・マーリー の墓 ほか
その他、中近東/アフリカ、アジア/オセアニア

●日本の墓と霊廟
高野山 の 奥の院 / 徳川家 代々の墓/ 泉岳寺 / 谷中霊園 / 青山霊園  / 雑司ヶ谷霊園 / 染井霊園 / 多磨霊園 / 太宰治 の墓/ 森鴎外 の墓/ 芥川龍之介 の墓/ 近藤勇 の墓/ 坂本龍馬 の墓/ 西郷隆盛 の墓 ほか

感想・レビュー・書評

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  • ゴッホと弟テオの墓が
    ツタに覆われて並んで眠っていたり
    ヘレンケラーの墓の点字が
    ぴかぴかにすり減っていたり
    訪れた人はみな その主の人生に
    思いをはせたかと思うと
    思い掛けず感動したのでした

  • 個人の、細やかな墓から壮大な霊廟。多くの者が眠る墓地など、
    世界各地の194の墓を紹介し、解説。敬虔な心で墓参りをすべし。
    ・基本情報&特集
    ・スケールに圧倒される世界のすごい墓・・・12ヶ所
    ヨーロッパ 南北アメリカ 中東・アフリカ
    アジア・オセアニア 日本(15ヶ所)
    説明文、カラー写真、Accessと眠る人のデータ、Pointでの構成。
    Column、人名インデックス、墓地と霊廟インデックス、
    おもな参考文献有り。

    世界各地のお墓参りの旅への、誘い。
    それは、墓、墓地、納骨堂、カタコンベ、ネクロポリス。
    霊廟、陵墓、墳墓に塚、クリプト、ストゥーパ。
    タージ・マハルや始皇帝陵、聖墳墓教会、ピラミッド、
    仁徳天皇陵古墳(大山古墳)などの世界遺産から、
    島丸ごと墓地、パリにある世界一古いペットの墓地、
    「ファンタスティック・ビースト」のロケ地。
    インドの聖なるガンジス川、川辺の火葬場ワラーナシー。
    圧巻なのは、15万人以上の墓が並ぶ、オリーブ山ユダヤ人墓地。
    サガダのハンギング・コフィンにも、驚かされる。
    静寂の墓地だけでなく、溢れる花、鮮やかな色彩、彫刻、
    カラフルな墓碑、市松模様、トピアリーに囲まれる墓地もある。
    日本と海外の墓や埋葬方法の違いを知るのにも、良い内容です。
    行くときは、書かれている気をつけたいマナーも忘れずに。

  • 世界各地の美しい墓、スケールがすごい墓、著名人が眠る墓を紹介。墓というと暗くて近寄り難い雰囲気ですがこの本を読むとイメージが変わるかもしれません。アクセスやポイントが分かりやすく記されており非常に楽しいガイドブックに仕上がっています。

  • 観光名所の墓は知ってたけど、その下には故人が埋まってる。当たり前のはずなのに上ばかり見てたからハッとしたよね。死生観は違うはずなのに何故か似かよる。大小、立派、自然と一体となった墓、訪れる際はどれにも敬意を忘れずに

  • 桃山学院大学附属図書館電子ブックへのリンク↓
    https://www.d-library.jp/momoyama1040/g0102/libcontentsinfo/?cid=JD202303002651

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  • 物珍しさはある

  • 墓マイラーとしては面白かった。ジュールヴェルヌの、墓を突き破ってヴェルヌが出てくる彫刻つきの墓とか奇想天外だと思う。人骨を装飾に使っているチェコのセドルツ納骨堂はホラーだと思う。
    コペルニクスの遺骨がDNA鑑定で特定されたとか、ティムールの墓を開いて本当に足が悪かったことが分かったとか、本当にその人の身体がそこに存在してるってことがすごいと思う。

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著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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