【イラスト図解】認知症の「なぜ?」「どうする?」がひと目でわかる本

  • Gakken (2023年8月3日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784058019856

作品紹介・あらすじ

認知症の家族、どうやってケアすれば? ひと目でわかる安心ガイド!
「なぜ?」「どうする?」を押さえておけば、寄り添う人に不安がなくなり気持ちが楽になる!

認知症は、介護される側も、サポートする側も、心穏やかではいられない状態が続きます。これは、何よりもつらいことです。
この本では、このつらい状態から抜け出すために、認知症の「問題行動の理由と対処法」を知ることを主眼に置き、家族が「どう対処すればいいか」を具体的にイラストで示します。
「行動→理由→対処」をワンセットにして理解することで、介護する側も介護される側も不安から解放されます。
本書では、認知症とのつき合い方を「もやもや期」「ハラハラ期」「ドキドキ期」「そろそろ期」の4つの段階に分け、サポートのために大切な知識、対処法を紹介します。

みんなの感想まとめ

認知症に対する理解を深め、ケアの方法を具体的に示す本です。認知症の行動の背後にある理由を解説することで、介護する側の不安を軽減し、より良いサポートができるようになります。特に、行動の理由と対処法を「行...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • なるほど、と思う部分があった。が、対応に書かれている対応が出来そうもなかった。

  • 認知症の人がどう考えてそういう行動をとるのかを解説してくれている本。

    いわゆるあるあるな症状について多く述べているけれど、はじめに「認知症になりづらい人とは」という事が書かれていたのが新鮮だった。

    頭の大きさは小さいより大きい方がいいんだってよ! デカ頭でよかった〜!!

    イラストがたくさんで文字も大きくて読みやすい一冊ですよ。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

横浜総合病院臨床研究センター長。医学博士。弘前大学医学部卒業。秋田県立脳血管研究センター勤務を経て現職。日本認知症学会認定専門医。

「2020年 『「うちの家族、認知症?」と思ったら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長田乾の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×