教えて!汐見先生 マンガでわかる「保育の今、これから」 (見直そう!0・1・2歳児保育)

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  • Gakken (2023年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784058019986

作品紹介・あらすじ

「0・1・2歳の主体的な保育って何?」「不適切な保育をどう考える?」「0・1・2歳の保育で本当に大切なこと」「SDGsと0・1・2歳児保育」「非認知能力って何?どうやって伸ばす?」などなど、0・1・2歳児保育や今の保育、そしてこれからの保育において、知っておきたい大切なテーマや言葉を取り上げ、汐見先生がやさしく解説。マンガをメインに展開するのでわかりやすく、気がまえることなく、これからの保育を学ぶことができます。保育の質の向上を目指す、すべての保育者に読んでもらいたい一冊。

【目次】
PART1 0・1・2歳保育のへそ
0・1・2歳の保育で本当に大切なこと/非認知能力って何?どうやって伸ばす?/主体的な保育って何?何を大切にすればいいの?/気になる子の保育 どうすればいい?/インクルーシブ保育ってどんな保育?/アセスメントしていますか?/「同僚性」って何?/SDGsと0・1・2歳の保育/不適切な保育を考える
PART2 やっぱり大切「保育所保育指針」
「保育所保育指針」解剖/養護と教育が一体となった保育とは?/0・1・2歳児の保育「10の姿」とどう向き合う?/保育関連のガイドラインとどうつき合う?

感想・レビュー・書評

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  • 「寝ながら読める保育のバイブル」と表紙にある通り、とても読みやすい。

  • 背ラベル:376.1-シ

  • 保育園に入れる予定なので、タイトルにひかれ一読。
    保護者側というより、保育者向けの本でした。
    マンガがおりこまれ見やすいですが、特にめあたらしい内容はなくサラッと読みました。

    ◼️参考になった部分
    「遊具を10回のったら交代」というルールでうまくいかないときは、
    「もっと乗っていたい」という子どもの気持ちを満たすことが優先。
    「もっとやりたいんだね、でも◯◯ちゃんも待ってるよ」と言い、子どもの中に葛藤を生み出すと自分から降りてきたりする。

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著者プロフィール

1947年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。東京大学大学院教授を経て、現在白梅学園大学学長。東京大学名誉教授。こども環境学会副会長。専門は教育人間学。臨床育児・保育研究会を主宰。著書に『これがボクらの新・子どもの遊び論だ』(加用文男、加藤繁美氏と共著、童心社、2001年)、『「教育」からの脱皮』(ひとなる書房、2000年)、『はじめて出会う育児の百科』(小学館、2003年)、『世界の幼児教育・保育改革と学力』(共編著、明石書店、2008年)など。

「2009年 『子どもの遊び・自立と公共空間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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