23 地球の歩き方 Plat ウズベキスタン サマルカンド ブハラ ヒヴァ タシケント (地球の歩き方Plat P 23)

制作 : 地球の歩き方編集室 
  • Gakken
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784058020081

作品紹介・あらすじ

古来、シルクロードの要衝として繁栄してきたウズベキスタンの諸都市。青く輝く壮麗な建造物群が旅人を魅了するサマルカンドは“青の都”“イスラーム世界の宝石”などと称えられる世界遺産。同じく世界遺産のブハラ、ヒヴァといった諸都市もエキゾチックな歴
史的景観を誇っています。
本書はウズベキスタンの魅力を満喫するための必携ガイド。旅行情報・観光案内はもちろん、歴史・文化もわかりやすく解説しています。
■本書には次の内容を掲載しています
・ウズベキスタン早わかりNAVI
・観光モデルプラン
・TO DO LIST:サマルカンドを体感する!/ジョブバザール徹底解剖/サマルカンドの新スポット シルクロード・ツーリストセンター/オアシスの都ブハラで歴史散策/屋外博物館都市イチャンカラでタイムスリップ/砂漠に残る古代遺跡とキャラバン体験/三蔵法師も通ったガンダーラ遺跡が残るテルメズ/お気に入りのスザニを手に入れよう!/工芸地域フェルガナ盆地を訪ねる
・ウズベキスタンSHOPPING:これを手に入れたい!/バザールでおみやげ探し/おみやげをまとめ買いするならスーパーへ行こう!
・ウズベキスタンGOURMET:絶対味わいたい!ウズベキスタングルメ/地域別ナン比べ/中央アジアのソウルフード プロフを食べよう!/果物天国/飲み物
・サマルカンド:早わかりNAVI/旧市街お散歩ルート/歴史好き必見!古代のサマルカンドに思いをはせる/サマルカンド新市街でぜひ行きたいスポット/サマルカンドで知る伝統工芸/サマルカンド郊外の見どころ/世界遺産シャフリサーブスへの1日エクスカーション/レストラン/ホテル
・ブハラ:早わかりNAVI/タキ周辺のおすすめショップ&カフェ/カラクム砂漠を楽しむ!ブハラ・デザートパーク&スパ/ギジュドゥヴァンへのエクスカーション/レストラン/ホテル
・ヒヴァ:早わかりNAVI/新市街散策/レストラン/ホテル
・タシケント:早わかりNAVI/見どころ/ナボイ劇場徹底ガイド/タシケント中心部の3大バザール/チロンバザールでウズベク食器を手に入れよう/オイベック駅周辺のショップ&カフェ/地下鉄駅巡り/サマルカンドダルバサへ行ってみよう/レストラン/ホテル
・トラベルインフォメーション:基本情報/入出国/空港から市内へ/国内交通/ホテルの利用法/旅の安全情報
・ウズベキスタン主要地図

感想・レビュー・書評

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  • ほぼみんな持っていた(笑)
    他に類書が殆どないから仕方ないけど、旅行という目的では十二分に予習できた。現地はWi-Fiは局地的なので(空港とかホテルとか)現物の紙の本は大変助かった。ガイドさんにここへ行きたいとか伝え易い。
    新しいから今のところ情報に差がない。
    ここに載っているお土産屋さんもかなり行けた。きちんとした技術に自信をお持ちのお店はほぼおまけしないと思って良い。露店は50ドルから20ドルになったけど(笑)ドルがかなり力を持つので、現地通貨スムはトイレチップとかスーパーとかの最低限でいい。ドルの方が喜ばれるし、なんなら安くしてもらえた。
    都市部の発展に圧倒された。建設ラッシュで、白いシボレーが道を埋め尽くし、バイクは殆ど走ってない。道行く人はオシャレでスマート。女性が10代でお見合い結婚するので子供がたくさん。遺跡で結婚写真撮るので花嫁花婿とかなり遭遇した。食文化はお肉が多いので、そして忙しいので、3〜40代で男女問わずお腹がぽってりとしてくるそうな。こういった情報はガイドさんから聞いたので、よっぽど知識豊富語学堪能かつコミュニケーションに自信が無ければ現地ガイドさんがいたほうが知ることが多い。はちみつ石鹸は洗濯用って本に書いて無くて教えてもらったし(笑)今回はとっても恵まれた。
    フェルガナ盆地は行かれなかったので、また行きたい。その時はおトイレがもう少し発展してたら良いなぁ。考えてたよりも整えられてはいたけど、かなり厳選してくれてたはず。

    だんだんとモスクやメドレセの見分けがつかなくなって行ったので、これから写真整理にも役立つ事と期待している。

    旅行中にアフガニスタンで地震があり、イスラエルの攻撃が始まったが、現時点で影響は感じられなかった。総じて優しくしてもらった。時々、顔平たい族の珍獣として写真を求められたりウケたりしたけど、差別は感じなかったな。歴史柄、ロシア系、トルコ系、アジア系、様々な顔立ちの人が入り乱れて生活しているから大らかなんだろう。ムスリムが多い国に短期間でもお邪魔させてもらった意義は私にとって大きい。

    本物は息を呑む美しさ、大きさ、精緻さ、だけども何処か大雑把(笑)学ぶこと、そして体感することの大切さを改めて知った、初中央アジア旅行だった。(本の感想少ない)あ、下痢止めと飴ちゃんと好きな調味料は必携!!!

  • いいなぁ、サマルカンド!いつか必ず行く!!

  • 桃山学院大学附属図書館電子ブックへのリンク↓
    https://www.d-library.jp/momoyama1040/g0102/libcontentsinfo/?cid=JD202306000858

    M-Portで事前登録が必要です。
    ◆学認からログインしてください。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/787507

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著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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