子どもと楽しく学ぶ片づけの教科書

  • Gakken
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本棚登録 : 73
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784058020210

作品紹介・あらすじ

自宅、部屋の片づけがきちんとできるようになることで、親子ともに気持ちよく生活できるようになるのは当たり前! 時間やお金の節約にもなり、さらに親子関係も良好になることは間違いありません。親子それぞれが自分にとって心地よい、無駄のない自宅、部屋づくりを理解し、その楽しさを体感することで家族のコミュニケーションを増進しながら片づけ上手になっていくための一冊です。■はじめに 親子で片づけ上手になるとこんなに得する!■入門編 #1モノが増える理由とは?(所有欲、お得感、迷信他) ♯2整理収納5つの鉄則!(適正量、行動動線収納、使用頻度別収納、グルーピング、定位置管理) #3溢れるモノをどうする?(捨てると棄てるの違い) ♯4 モノとヒトの基本的関係はこれ!(アクティブ、プロパティ、スクラップ、スタンバイ)■応用編 住環境、アイテムごとの片づけ実例を提示しつつ、親目線、子目線での意見の相違を浮き彫りにして、それぞれの立場から片づけのコツを紹介!

感想・レビュー・書評

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  • 子ども自身も取り出しやすく、結果的に家族皆が片づけに前向きになれそうなアイデアが一冊に纏まっています。
    目新しい収納満載というわけではないですが、大掛かりなDIYや家具の配置換え、間取りの変更などではなく、100均アイテムなどですぐ実践できるものばかりなので、気軽に取り入れやすかったです。
    また、0歳〜中学生以上まで、片づけの悩みのタネと解決法を年齢ごとに紹介されているのが分かりやすかった。
    ヘアアクセの回るスタンドは女の子が喜びそうだ…!

  • 整理→収納→片づけが大事なことがわかった。私の場合は、自分の物の片づけはやるものの、家族の物の片づけがうまくできないので、悩んでいた。この本を読んで、いいヒントが得られたので、できるところから実践してみたい。

  • 「判断力&思考力を育む0歳からの年齢別片付けメソッド」とサブタイトルがついています。
    それを見て、なにやら前提となる理論などがしっかり書いてあるのかなと思っていました。
    が予想とは違った内容だったなと感じています。

    もちろん「なぜ片付けをするといいのか」「どんなステップでするべきなのか」「各年齢ではどこまでできるべきなのか」という基本には触れられていますが、非常ににサラッとしていて、
    本の中の大部分は年齢別(0〜3歳、4〜6歳、7〜9歳、10〜12歳、13歳以上)によくあるお悩みのケーススタディという感じでした。
    ケーススタディは具体例かつ家全体というよりはピンポイントに「文房具の整理」「シールの整理」などの具体的な悩みへの対策といった感じです。
    他の片付け本と合わせて大人が読み、
    場所別に子どもと片付けをするときにケーススタディを見せてゴールをイメージさせるのが我が家の場合はいいかなと思いました。

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著者プロフィール

文教大学国際学部准教授。立命館大学大学院政策科学研究科終了、博士(政策科学)。立命館大学助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、大阪市立大学G-COE博士研究員、大正大学助教などを経て現職。専門は文化経済学・地域経済学・都市政策論。社会活動・外部委員として、文化経済学会<日本>理事、コンテンツツーリズム学会常務理事など。2013年に日本都市学会の論文賞受賞。主な著書に『「まち裏」文化めぐり[東京下町編]』〈単著〉(彩流社、2022)、『創造社会の都市と農村』〈共著〉(水曜社、2019)など。

「2023年 『スケートボード資本論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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