マンガでわかる子どもの困りごと攻略ブック できない・やめられないが多い子がわかる解決法 (ヒューマンケアブックス)

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  • Gakken (2023年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784058020555

作品紹介・あらすじ

やる気はあるのにできないことが多い、悪気はないのにやめられないことが多いなど、発達障害のある子どもの困りごとの「なんで?」や「どうしたらいいの?」を漫画でわかりやすくした子ども向けコミック。
よくある特性例を漫画で紹介しながら、周囲に理解されにくいことでも、自分でできること、助けを求めること、うまくいくやり方があることを異世界のキャラクターたちがアドバイスしていきます。
漫画以外の解説では、さまざまな困りごとや工夫などを紹介しながら子どもたちに寄り添います。
漢字にふりがなを付けて小学生でも読みやすく、「障害」などの言葉を使わず理解が進んでいいない子どもにも読ませやすくしました。
本人の自己理解や友だちの障害理解のため、保護者や教師が一緒に学ぶためのコミックです。

〈主な内容〉
ケース1 会話しているときに相手を怒らせてしまう
ケース2 〝話したい〟気持ちをがまんできない
ケース3 友だちに近づきすぎちゃう
ケース4 あいさつをするのが苦手
ケース5 話をうまく伝えられない
ケース6 一番じゃないと気がすまない
ケース7 怒るとすぐに手が出ちゃう
ケース8 忘れものや無くしものが多い
ケース9 姿勢が悪くてやる気がないと言われる
ケース10 触れると不快なものがある
ケース11 教室や外で光がまぶしい
ケース12 大きな音がするとこわくなる
ケース13 味へのこだわりが強くて怒られる
ケース14 夜眠れない、日中、眠くなる
ケース15 お金を使いすぎちゃう
ケース16 スマホ・ゲームがやめられない
ケース17 読み書きが苦手で勉強ができない
ケース18 困っているときに「助けて」が言えない
ほかにもこんな困りごとはない?(緊張で言葉がうまく出ない、学校で話せない、疲れやすい、朝くらくらして起きられない、周囲の言動を気にしすぎる)

感想・レビュー・書評

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  • 大人目線で、子どもの困っていることを描くのではなく、
    子どもにとって「困っていること」を書いているので、自分のこととしてすんなりと読むことのできる本だった。
    マンガ形式でとても読みやすい。高学年から読めるかも。中学年でも行けそう。おすすめ。

  • 今はなー、子どものころからこういうのがあるって教育されるからいいけど、今の時点で大人だと、周囲の理解があんまり進んでないから、普通に無能としか思われないんだよなー。
    てか、触覚過敏とか物理的に解決できるのはともかく、それ以外のは、1回妖精的な生物に言われたくらいで治らないよなぁ。
    それで治るなら、とっくに治ってるわ。

    あと、絵柄のクオリティがちょっと…。

  • 6月新着
    東京大学医学図書館の所蔵情報
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003658395

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著者プロフィール

漫画家。発達凸凹の息子ふたりの母であり、本人もさまざまな凸凹をかかえている。日々の生活をブログで随時更新中。

「2023年 『マンガでわかる子どもの困りごと攻略ブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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