地球の歩き方 ディズニーの世界 名作アニメーション映画の舞台

  • 地球の歩き方 (2023年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784058021422

作品紹介・あらすじ

本書のおもな内容
◆ディズニーアニメーション映画50選の舞台
◆偉大なる父、ウォルト・ディズニー
◆ミッキーマウスとディズニーの歩み
◆ディズニー作品が生まれる場所
◆ディズニーのお城コレクション
◆海外ディズニーパーク案内
◆旅の準備と技術
◆ディズニーの舞台を巡る夢のモデルプラン
【特別付録】
100年の歩みとふりかえるディズニー年表/ディズニー作品の舞台ワールドマップ

※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。

みんなの感想まとめ

ディズニーの世界を巡る魅力的なガイドブックで、アニメーション映画の舞台やウォルト・ディズニーの足跡を追体験できます。クラシックから最新作まで50作品の基本情報やインスピレーションを得たスポットが網羅さ...

感想・レビュー・書評

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  • ディズニーアニメ映画の舞台、ウォルト・ディズニーゆかりの地、ディズニーリゾートなどのガイドブック。

    ディズニー好きの私には夢のような本。
    クラシックから新しいものまで50作品。基本情報、舞台となったスポットや製作者がインスピレーションを得たスポットなどが一冊にまとめられています。
    「地球の歩き方」らしく情報量が多くてコラムや小ネタまで楽しく読めました!
    「美女と野獣」などのお城の断面図のイラストも面白い。
    「旅の準備と技術」は的確なアドバイスが書かれつつも名シーンが入っていてユーモアたっぷり。かわいい。
    世界地図がついているし世界中の名所などが載っているし勉強になります。広く浅くという感じで普通の旅行ガイドとは違うけど、行ってみたい所がたくさん見つかりました。

    前に「塔の上のラプンツェル」を観たとき、ヨーロッパの物語だと思って観ていたのにランタンのシーンがタイのコムローイ祭りにそっくりだなぁと思ったのです。
    本書にラプンツェルの舞台はフランスのモン・サン・ミシェルとタイのチェンマイだと載っていました。やっと答え合わせできた気分(笑)
    「ベイマックス」の舞台もサンフランシスコと東京をミックスした架空の街だし。
    こういう柔軟な発想もディズニーの良さなのかなと思いました。
    人気作「アナ雪」は他よりもページ数が多くノルウェーの色々なスポットが紹介されていました。

  • 購入から約1年。ようやく読み終えた。
    ディズニーの起源ともいえるアニメーションの世界。こうやって読んでみると、原作を知らないもの、アニメーションで見たことのないものも結構あることに気づく。

    「地球の歩き方」なので、それぞれの場所へのアクセス方法などが掲載されている面もいい。

  • 「地球の歩き方」はコロナ禍をきっかけに
    こういう本を出すようになったのですね。

    とても良い企画だと思います。
    舞台以外にも、ディズニーの歴史とか
    ディズニープリンセスのプロフィールとか
    コラムもとても面白かった。

    ただし「舞台」といっても
    そのものズバリというものばかりではないので注意。

    そしてP54一番下に
    「ロマンティック街道の名城ノイシュヴァンシュタイン城
    (→P44)は白鳥城の異名をもつ白亜の城。
    付近にあるマリエン橋からの眺めは特に美しく、
    オーロラの眠る城のモデルだとされている」

    そのページ見てもありませんでした。
    P42の間違いでした。

    落ち着いてください!

    追記
    HPに訂正が載っていました。
    失礼しました。

  • Amazonでこの本がリコメンドされたのが夏頃で、これは面白そうだということで予約購入した。
    発売日に本が到着し読んでみた。
    ディズニーアニメーション作品が時系列で照会されており、その舞台となった街の紹介があり、なかなか良いコラボ作品だと思った。
    よくよく考えたら紹介された作品の9割がたは見ていたが、
    残りの作品もDisney Plusで見てみたいと思う。
    今後、旅先を決める際には、この本も参考にすることにしたい。

  • これは面白かった。結構ディズニー映画見てたと思ってたけど、抜けてた映画もあり、知ってた映画でもこの情報知らなかったな!?という部分もあり。見て楽しい、知って面白い!

    にしても地球の歩き方さん、いい所に目をつけるな。映画も見たくなるし、旅行もしたくなる、ファンの必需品になりそう

  • 楽しい!たくさんのディズニー作品が紹介されていて、みたことのない作品もあって見てみたいと思った。

  • 背ラベル:290.9-チ

  • 移動図書展示企画(2025年7月)
    南あわじ志知キャンパス図書館展示
    所蔵館:2号館ラーニングコモンズ

  • 290/チ/

  • ディズニー好きの7歳の娘にプレゼントしたら喜ばれました。

    【行ってみたいところ】
    モン・サン・ミシェル(塔の上のラプンツェル)
    ノルウェー(アナと雪の女王)
    メキシコ(リメンバーミー)
    フロリダウォルトディズニーワールドリゾート
    ディズニーハリウッドスタジオ

  • ディズニー作品の数々とその舞台となった場所の数々、読んでてテンションが上がる。

  • タイトルは知ってても内容は知らないという作品もあったから、そういうストーリーとかも載ってて旅行に行く時のガイドブックというより普通の読み物として楽しめた。

  • 小ネタや知らない情報があり面白い
    ブルーフェアリー
    プルートの骨付きソーセージ

  • ディズニー映画のルーツ地・モデル地を紹介する地球の歩き方
    参考程度かな。
    旅行に行く時はその地の「地球の歩き方」を改めて見るだろう…。

  • んー、まぁ割とね目新しい情報はなかった訳で。

  •  地球の歩き方とディズニーのコラボ。ディズニーの歴史、世界のディズニーランドの紹介に続いて、1937年の「白雪姫」から2022年の「わたしときどきレッサーパンダ」までの50のディズニーのアニメ作品について、あらすじや見どころ、キャラクターが紹介された後、その作品の舞台、あるいはその作品にインスピレーションを与えた実際の場所を、地球の歩き方の体裁で紹介している。全編カラー、写真や絵が満載の装丁で、ディズニーと旅行の両方の楽しみが同時に味わえる。カバーがリバーシブルなのも面白いし、最後の「旅の技術と準備」のおなじみ(?)のページは、写真が全部アニメのワンシーンになっていて、面白い。移動手段の説明のところで「カールじいさんの空飛ぶ家」の写真とともに、「自宅ごと移動できたらパッキングしなくてもいいのに」(p.207)のキャプションが一番笑えた。
     2023年末までの本屋のポイントがあって、何を買おうか散々迷った挙げ句、図書館できれいな状態なのを借りるのが難しそうな、かつ普段読まなさそうな仕事と無関係な1年の自分へのごほうび本ということでこれを選ぶ。あんまりガイドブックを最初から最後まで読むってしないけど、これは読めた。地球の歩き方的なガイドブックの部分は、「アメリカ中央部」(わんわん物語)、「インド」(ジャングルブック)、「東京」(ベイマックス)とか、だいぶざっくりしているが、逆にそういうところが読める感じになっている。もちろん「時計台ビッグベン」(ピーター・パン)とか「国連本部ビル」(ビアンカの大冒険)とか、特定のスポットを紹介しているところもあるが、どの項目も作品との関連が説明されているのが普通の地球の歩き方と違うところ。
     ディズニー嫌いじゃなければ、誰が読んでも楽しいと思う。古すぎて見たことない作品や、逆におれは96年の「ノートルダムの鐘」を最後に、アナ雪すら見たことなかったので(かろうじてラプンツェルは見た)、名前は聞いたことあるけど内容もキャラクターも全然知らない作品について、その概要が分かるので便利、というのもあった。最近の作品より「わんわん物語」とか「眠れる森の美女」とかちゃんと見てみたいなあと思うのはおれが歳を取ったということなのだろうか。ちなみに「わんわん物語」のミートボール・スパゲティは「アメリカの国民食」(p.51)だそうだ。こういう文化の紹介がコラム的にあるのも読んでいて面白い。あと「ボルト」って面白そうだなあ。
     あと、へーっていうのは、ディズニーランドとかでよく見るベイマックスの原題はBig Hero6っていうのは知らなかったし、あの顔が「神社の鈴」(p.173)って、言われたら納得。あと「プレーンズ」という作品は、「ディザスタームービー」で、「タワーリング・インフェルノ」へのオマージュが感じられる(p.168)らしい。あとエンジェル・フォールって落差979mもあって滝壺ないんだ(p.139)、っていうのも初めて知った。逆に滝壺が出来る落差は何メートルまでなんだろう、とか。行ってみたいけど「交通」のところに「自力で行くのは厳しい」ということだそうだ。あとコラム以外に特集があり、「お城コレクション」という特集が面白かった。4つのお城の断面図が紹介されている。断面図は編集部の想像らしいけど、アラジンのお城は地下牢の隣に「ピロールーム」という「ジャスミンのくつろぎの部屋。最高級シルクのクッションに囲まれている」(p.158)があるらしい。てかジャスミンの部屋と「ピロールーム」離れすぎだし。てかピロールームって何?みたいな。という感じで色々想像するのも楽しいし。
     ということで、これが2023年最後の本ということになった。2023年はあまりに忙し過ぎて、本当に心の余裕もなくなった1年だった。今の職場で9年目、仕事も慣れて余裕が生まれるかと思ったら年々忙しくなっていっているのは一体なんなんだろう、って感じで、心身共にヘトヘトだったけど、最後にこういう本を楽しめる時間ができて良かった。そういえばもしかすると2023年は洋書も1冊も読んでいないのでは??という、忙し過ぎるというのは本当によくない。これを書いている今は年が明けてしまったが、2024年は仕事の日も本を読むエネルギーがあるくらいには余裕があればいいけど、と思いつつ、年明けも忙しいんだよなあ、と思うと憂鬱…。現実から離れられるディズニー&旅行のコラボはそういうおれには良かった。(23/12/30)

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著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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