- Gakken (2024年5月23日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784058021934
作品紹介・あらすじ
◆◇◆大好評続々重版!! カリスマ眼科医が公開! これが緑内障の新常識!
緑内障に関する不安や悩みは、この一冊ですべて解決!◆◇◆
緑内障は、日本人の失明原因の第1位とされる目の病気です。ですが、本書の著者である平松類医師によると、症状が進行してから見つかるケースなどを除くと、普通の緑内障の患者さんは適切な治療を受けることにより「多めに見積もっても、失明してしまうのは100人にひとりくらい」なのだとか。
とはいえ緑内障が難しい病気であることに変わりはなく、一度失った視野を元に戻すことはできませんが、早期発見と適切な治療により、残された視野を温存し続けることは可能です。
そもそも、この本は担当編集者が実際に緑内障になってしまったことから生まれた企画です。そもそもなぜ、緑内障になってしまったのか? 失明してしまうのでは? 眼圧を下げるためには目薬以外にないの? 日々の生活で気をつけることは? そんな、素朴な疑問に対して、平松先生に丁寧に解説してもらうことで構成されています。
みんなの感想まとめ
緑内障についての理解を深めるための一冊であり、著者の平松類医師が緑内障のリスクや治療法について丁寧に解説しています。特に、緑内障が日本人の失明原因の一位であることを踏まえ、早期発見と適切な治療の重要性...
感想・レビュー・書評
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白内障を学び、緑内障へ。視力は際限なく落ちるようで、いずれ臨界点を迎えてそれ以上は下がらなくなっていく。だが、それによって確実に緑内障のリスクは上がる。
本書曰く、読書が好きな人には緑内障を患う人が多いという研究があり、それは、読書家に近視が多いこと。近視は視神経にダメージを与える要因のひとつで、緑内障リスクを高める原因にもなるからだと。
ー 緑内障になったからといって、読書を止める必要はありません。初期や中期の方であれば、普段通りの読書を続けても何ら問題ありません。
読書を止める気はないので、上手く付き合う方法を知っておきたい。
ー 普通の目薬は、点眼すると目がスッキリ爽快になるイメージが強いと思いますが、残念ながら緑内障の目薬は、多くの人が不調を感じます。プロスタノイド受容体関連薬の副作用については前述しましたが、他の目薬にもタイプによってさまざまな副作用があります。多くの目薬に共通するのは、目の充血です。
なんか目薬しておけば大丈夫!みたいな誤解をしていたのだが、不快な目薬なのか…と本書で知る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
たいへん気がかりな緑内障についての本。何年か前に右目の手術をしたものの術後に物が歪んで見える状況になってしまった。本人はもちろん?ん?だが、医者の方も?ん?のままで、眼圧は下がったものの視野の欠損は進行中という困ったことに。リスクのあることは話されていたが何がどうなってこうなったのかは?ん?何だから呆れている。
その上残った宝物の左目の眼圧も上がり気味で、手術の可能性も口にされるが、こっちも上手くいかなかったらどうなるかと思うとはいと頷けない。頷けないままに悪化していけば未来はないし、考えないことにして目薬だけさしている。
そこで見つけたこの本。役に立ってくれたらいいのだが。悩んでるうちに寿命が尽きるかな。
まだまだ妻に会いに行きたいし、好きな本を読みたいし、ねえ。
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著者プロフィール
平松類の作品
