S03 史跡と神話の舞台をホロホロ! ハワイカルチャーさんぽ (地球の歩き方 旅の読み物)

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  • 地球の歩き方 (2024年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784058022276

作品紹介・あらすじ

地球の歩き方「旅の読み物」シリーズからハワイの文化や歴史をひもとく一冊が登場!
ハワイ・オアフ島に散らばる名所に秘められた物語や背景を、ハワイ文化研究家である森出じゅんが分かりやすく解説します。

第一章 ホノルル ダウンタウン&ヌウアヌ
カメハメハ大王像/ホノルル港/フォートストリート&大砲/ロバート・ウィルコックス像/アリイオラニ・ハレ/カワイアハオ教会/ハワイアン・ミッション・ハウス史跡史料館/イオラニ・パレス/リリウオカラニ女王像/ダミアン神父像/ワシントン・プレイス/聖アンドリュー大聖堂/アワ・レディ・オブ・ピース大聖堂/リリウオカラニ植物園/クナヴァイの泉/王家の霊廟/エマ王妃博物館/ヌウアヌ・パリ展望台/ヌウアヌの大砲台跡/コナフアヌイ山

第二章 ホノルル ワイキキ
カラカウア王像/ヘルモア/カヴェへヴェへ/カフナストーン/デューク・カハナモク像/クヒオ王子像/カイウラニ王女像/カヒ・ハリア・アロハ/カピオラニ公園/ダイヤモンドヘッド

第三章 ホノルル 郊外
プナホウのバース・ストーン/マノア・ヘリテージセンター/マノアのスリーピングジャイアント/聖マリアン・コープ像/パンチボウルの丘/トーマススクエア/ホノルル美術館/ビショップミュージアム

第四章 東海岸
ココ・クレーター/ココヘッド/ポートロックビーチ/ココ・マリーナ/ハナウマ湾/ペレの椅子/マナナアイランド/ポハク・パアキキ/へエイア/へエイア養魚池/マエリエリの丘/モカプ半島/クアロア/モコリイ島/クラウチング・ライオン/アフプアア・オ・カハナ州立公園/フイルア養魚池/ライエ岬/オロマナ山/ウルポ神殿/カヴァイヌイ湿地

第五章 ノースショア
ペレズ・フォロワース/サンセット・ビーチ/ワイメア・バレー/ロコエア養魚池&ウコア養魚池/クイーン・リリウオカラニ・プロテスタント教会/ポハク・ラナイ/カエナ岬

第六章 中央部&西部
ケアイヴァ神殿/真珠湾/コレコレ峠/カアラ山/ポカイ湾/マウナ・ラヒラヒ

【コラム】故郷以外では嫌われていた? カメハメハ大王/王国の紋章に描かれた双子の王族/神話に彩られたプナホウの泉/ハワイ王国旗の秘話/オアフ島を貫く地下道がある?/真珠湾の真珠はどこに?……など

オアフ島&ハワイ諸島マップ
ハワイの年表/ハワイの王族/ハワイの神々/ハワイの言葉

※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。

みんなの感想まとめ

ハワイの文化や歴史、神話を深く掘り下げたこの作品は、オアフ島を舞台にした物語のように読みやすく、観光地の背後にある豊かな背景を探求することができます。古代ポリネシア人の文化やカメハメハ大王の統一の物語...

感想・レビュー・書評

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  • 【Travel】ハワイカルチャー散歩/ 20260327 / 森出じゅん / <26/1249>/<237/199761>


    ◆きっかけ
    ハワイ行前の予習

    ◆感想
    ・こんな本待っていた。ハワイの歴史満載。カメハメハ大王像の逸話はおもしろい。

    ◆引用
    ・カメハメハ大王像、別人をモデルマウイ島王族のひとりロバートホアピリリベイカー
    今の銅像は二代目、初代のものまねイタリアで制作されホノルルに向けて出荷された際に船が沈没、アルゼンチン近くのフォークランド諸島木の実から引き上げられた後まずは島の店に引き取られ置物とされていたそれをたまたま寄港したイギリス人船長が発見大王像を買い取ってハワイに運びハワイ王国が875ドルを払って引き取った
    ・アリイオラニ・ハレ(崇高な王族・家)、王国時代の国会議事堂、、
    ・ハワイ王国激動歴史の舞台、イオラニ・パレス
    王国が崩壊して1893年を境に白人勢力によるクーデターで暫定政府は宮殿を占領。依頼ハワイ共和国時代、アメリカ準州時代ハワイがアメリカの州とな抵抗も成長として使われることになった。その後ハワイ州成長は新設されることになり博物館として生まれ変わった
    カラカウア王像、日本からの移民百周年だった1985年に銅像の建立が決まりこの移民の切っ掛けを作ったのがカラカウア王。明治天皇は彼の要請に応え第一弾がハワイにやってきたのが1885年、日系移民の父
    ・ダイアモンドヘッド、広大なクレーターは130万年前の大噴火で起きたもの
    ・ハワイ王国国旗、イギリス国旗とアメリカ国旗をミックスしたものカメハメハ大王時代に考案。ハワイには国旗という概念がなく友人のイギリス人から送られたイギリス国旗を掲げていた。ところがアメリカとの貿易が増すにつれアメリカとの関係も重視したカメハメハは、二つの国の関係を重んじ同等に配慮しようと新しい国旗を作ることにした
    ・真珠湾、日米開戦前1913年にも豪華に見舞われた。サメの女神を護る聖なる海に造船所を建設

    ◆今後
    真珠湾の、開戦に至った経緯の理解を深める。

  •  ハワイ、オアフ島について文化、歴史、神話を細かく紹介。
     ハワイは自然の息吹と歴史の響きが同居する。古代ポリネシア人が築いた文化、カメハメハ大王の統一の物語、西洋との接触が残した痕跡。それらが溶け合う場所は数多い。ヌウアヌパリでは風に乗る神話を感じ、ワイキキでは砂浜に刻まれた歴史を知る。
     観光地化の波は古の息遣いを薄れさせる。カイルアやカネオヘの静かな風景は今も神話の面影を留める。
     訪れる者は観光ではなく学びの視点で歩むべきだろう。そこに島の魂そのものを見いだせるだろう。

  • 1725

    240P

    森出じゅん
    オアフ島ホノルル在住。横浜出身。青山学院大学法学部卒業後、新聞・雑誌・広告のライターとして活動。1990年、ハワイ移住。フリーランスのジャーナリストとして活動する傍ら、ハワイの文化や歴史、神話・伝説、民間伝承を研究中。単に「美しいハワイ」にとどまらないハワイの奥深い魅力、真の姿を日本に発信すべく、執筆を続ける。イオラニ宮殿日本語ドーセントも務める。

  • 知っているようでほとんど知らなかったハワイの王族と神話に少し詳しくなれました。
    カメハメハ大王像、カメハメハ大王と違うかったんやね。

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著者プロフィール

オアフ島ホノルル在住。横浜生まれ。青山学院大学法学部卒業後、新聞・雑誌・広告のライターとして活動。1990年、ハワイ移住。2012年から、ハワイ州観光局の文化啓蒙プログラム「アロハプログラム」講師。著書に「ミステリアスハワイ」(ソニー・マガジンズ刊)、「ハワイの不思議なお話」(文踊社刊)がある。

「2020年 『やさしくひも解く ハワイ神話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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