ニュージーランド式 24時間やせる身体をつくる ベストセルフダイエット

  • Gakken (2024年6月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784058022962

作品紹介・あらすじ

◇◆◇◆◇◆
世界で最もフィットネスが進んだ国・ニュージーランドでは、
日本の常識は、もはや非常識。

目指す体型もやり方も、十人十色。
つまり、世界一自分に合ったダイエット法が存在するということ。
そのダイエットプログラムの作り方と、簡単に継続させる方法を、
予約半年待ちのニュージーランド公認の人気トレーナーが全て教えます。
◇◆◇◆◇◆

ダイエット法は、どれもしっかり継続すれば、それなりの成果が出るでしょう。
でも、毎日のように様々な方法が提唱され続けるのは、どうしてでしょうか。それは
「効果が出ない」
「続かない」
に加え、最も大きな理由は
「自分に合わない」
という、きわめて単純なことによります。

さらに言ってしまうと、
「目指しているゴール、つまり体型が、そもそも間違っている」
こんなことも起きてしまっているからです。
もう、こんなことはやめませんか?

自分にふさわしいゴール(体型)を、自分に適した方法で、無理なく極力ストレスなしで続ける。
さらには、食事中や移動中だけでなく、睡眠や机に向かっている時までもやせる身体の仕組みづくりになる方法を、手に入れたくありませんか?
これが全部かなうのが、本書が提唱する「ニュージーランド式」なのです。

本書では、ベースとなる理論を理解した後に、実際に自分に適したダイエットプランを作って実践するというワークを用意しています。
世界一自分に合ったダイエットメニューが、作れるということです。

実際にニュージーランドは、
世界100ヵ国以上、2万ものクラブで導入されているフィットネスプログラムを考案した「LesMills」の発祥地であり、
平均睡眠時間は世界最長、ストレスの少なさも世界上位(一方で日本は下位)で、適度な運動を続けているというデータも出ています。

***
著者のmikiko氏は、筑波大学人間総合科学研究科 博士前期課程 体育学専攻(健康増進学)で、
栄養や運動などを学び、研究し、
日本人であり、日本人の特性も熟知した人物。
現在はニュージーランド在住で、現地の最先端の方法と考え方を取り入れ、
西洋と東洋の知識を融合させた方法が話題を呼び、
日本・香港・英国・カナダ・アメリカ・オーストラリアなど世界各国からレッスンの依頼が殺到。
医療従事者、アスリートなど身体の専門家からの質問も多く、プロも一目置く存在です。

しかしそんな彼女も、過去には、流行りのダイエット情報を追いかけて失敗し、
摂食障害、20歳にして失明の危機に直面。
以来、自分に合う方法を模索して見つけ、
この経験を活かしてトレーナーとなり、多くのダイエット難民を救っています。
努力家、真面目な方にこそ救世主となる存在です。

みんなの感想まとめ

自分に合ったダイエット法を見つけることの重要性を説いた本書は、ただ体重を減らすだけでなく、豊かな人生を送るための考え方を提供します。著者は、過去の失敗を経て、ストレスを軽減し、自分に適した方法で無理な...

感想・レビュー・書評

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  • よく寝ろとか、食わなすぎるなとか、姿勢良くしろなど「マジレス」ばかりの良心的ダイエット本。夜型なので毎日寝不足だが頑張って7時間睡眠を目標にするところから始めようと思った。

  • ダイエットに限らない、人生を豊かにするための姿勢、生き方のようなものに通じることが書かれてあるように思った。こういう考え方をする人が増えたら、みんな生きやすくなるのに。

  • 著者のSNSフォロワーです。色々なことに傷ついている時に煽らない、焦らせない、優しく肯定してくれる心強い存在だなと思い、応援の意味もあり購入しました。ダイエットについての考え方、ストレスとの付き合い方、メンタルの部分についての項目が多いかも。究極それなのかも。痩せなきゃというより、気持ちよく生きていくためには、みたいな気持ちになりました。
    運動するより、食事よりも、疲労を感じているならまず寝て、睡眠時間をしっかりとることを心掛けるようになったのはこの方のおかげです。すべてはそれから。

  • ダイエットの本以上の得られるものがありました!
    ダイエットの話で言うと、1日○分のワークアウトより、それ以外の時間良い姿勢でいる方が効果ありということで良い姿勢を意識できるようになったし、ポーズでホルモンが変わり自信が持てるようになるというのも気軽に自分を変えれる一歩なのがとても良いと思いました!
    栄養素と運動は8:2で、ダイエットの考え方が大きく変わり、食事の手のひらの指標もわかりやすく日々意識しやすいです。
    血糖値を下げるために食後の運動も無理なく継続できるところが良いと思います。

    あとは考え方や性格のところで、これはダイエットに限らず仕事や大枠で自分の生き方に当てはまるのでとても勉強になりました。
    あっという間に読めるので、色んな人にとって良い内容の本だと思います。

  • ダイエット本というより、自分自身を大切に、健康的に過ごすためにはどうしたらいいか、解説されている本。

    第6章「ストレス」の正しい考え方
    第8章「ホルモン」の正しい考え方
    第9章「睡眠」の正しい考え方

    私としてはこの3章をブックマークしたい。

    まず7時間以上寝る!
    そこから始める!

    そしてストレスをためない。
    ストレスを感じるなら運動する。
    糖質を効果的に使用するには、食後30〜1時間以内に運動する。


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