信長死せず―異戦国志〈1〉 (学研M文庫)

著者 :
  • 学習研究社
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本棚登録 : 71
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059000013

感想・レビュー・書評

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  • おすすめ動画を見て面白そうだと思ったら、読んだことのある著者だった上に、今日ブックオフで気になったやつだった!

  • めっちゃ面白いっす。歴史をifで大胆に予想して書かれているフィクション小説なんだけど、それが無理がなくて興奮する。

    誰だって思う。もし信長が死んでなければ・・・。もし伊達政宗が早く生まれていれば・・・。もし・もし・もしを考えだすとほんと面白い。

    歴史好きは是非!

  • もしも本能寺の変で信長が死ななかったら・・・という物語です。
    表紙もかっこいいですが、信長再登場のシーンのかっこ良さには思わずしびれました。

  • 信長が本能寺の変で死なずに生き残るという話。信長が生きていると知り、喜ぶもの・恐れるもの・静観を保つものなどなど様々な状況が書かれている。その中でも秀吉はその態度を「謀反」という形で表し信長VS秀吉という夢の戦いが行われる。
    あまりのおもしろさにあっと言う間に1冊を読みきってしまいました。

  • 歴史にifは禁物と良く言われますが、だからこそ歴史小説ではifを感じたいところ。
    もし信長が死んでいなかったら?というテーマで、戦国全体をよく見渡している仲路先生らしい作品だと思います。
    個人的には秀吉の性格の表現は仲路先生が一番うまいと思ってます。

  • 歴史に興味がある人なら一度は思う もしもあの時、信長がまだ生きていたなら…。
    そういうもう一つの歴史を描いてくれています。
    一ついうなら、最後があっさりし過ぎているような気もします。
    物語が長編だけに、そこは少し残念でした。

  • あまり期待してなかったけど、以外に面白い。
    全国に渡るたくさんの戦国武将が出て来るので、中々贔屓の武将の本が見つからない人は、試してみるのもいいかも。
    1日1冊読めるラノベタイプの作品。肩の力を抜いて楽しめます。
    因に内容はあくまでフィクションです。
    13冊もある。

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