人狼の四季 (学研M文庫 H キ 1-1)

  • 学研プラス
3.50
  • (5)
  • (5)
  • (12)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 53
感想 : 8
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059000105

作品紹介・あらすじ

1年を通じて毎月必ず1度は巡り来る"満月"。その満月の夜に繰り返される惨劇の謎。真実を知った車椅子の少年マーティに迫る殺戮者の魔手。メイン州の小さな町ターカーズ・ミルズを血に染めて恐怖の四季が巡り来る…。ホラーの帝王キングと怪奇コミックスの鬼才ライトスン、夢の顔合わせによるヴィジュアル・ホラー・ブック文庫版。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • キングの小説はほぼほぼ読んでいるのだけれど、この小説は知らなかった。
    アマゾンで検索書けて良かった。。
    キングの小説の中では短編になるので読みやすいと思います。
    詳しいレビューはこちらへ
    https://youyou-bookmovie.blog.ss-blog.jp/2021-07-22

  • クラシックな人狼物に見えて、キングのこだわりが随所にある(解説曰く)作品。
    短編連作って体裁なので、読みやすい

  • むかし、日曜洋画劇場で見た( ´ ▽ ` )ノ。
    安っぽかった( ´ ▽ ` )ノ。
    原作は、前半と後半で全くタッチが異なり困惑( ´ ▽ ` )ノ。訳者あとがきを読んで納得( ´ ▽ ` )ノ。
    話としては、大して面白くない( ´ ▽ ` )ノ。
    文章を堪能する、長めの詩と思った方がいい( ´ ▽ ` )ノ。
    カラーイラスト、完全ネタバレ( ´ ▽ ` )ノ。
    文章を完読した後に見た方がいいかな( ´ ▽ ` )ノ。
    まあ、大したストーリーではないんだけど( ´ ▽ ` )ノ。
    2014.12.17

  • バーニー・ライトソンがイラストを描いているのでアメコミオタにもお勧めかも知れない。最初カレンダー企画として進められていたものが、途中でキングが物語を発見して話ががらりと変るところが中々面白い。

  • 話し自体は典型的な狼男物。
    挿絵がバーニーライトスンなのが購入ポイント。

    訳者あとがきが面白かった。
    出版の経緯等の裏話は楽しい。

  • 未読

  • 元がカレンダーの企画だったそうですが、あまりにも長く成ってしまったので、小説になったそうです。
    (だからだんだんと話が長くなっていきます)

  • 子供の頃、日曜洋画劇場で観た『シルバーブリット 死霊の牙』の原作、というのを読んでから知った。キングファンではない人には特に薦めるべき点もなし。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スティーヴン・キングの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×