反関ヶ原 (2) (学研M文庫)

  • 学習研究社 (2000年11月14日発売)
3.47
  • (3)
  • (2)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 43
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784059000136

作品紹介・あらすじ

天下分け目の関ケ原で、東軍が敗れ家康が敗走。真田はその比類なき戦法で、信濃一国を席巻せしめんとす! そして、関ケ原から陣を移した東西両軍は、不動のまま睨み合う。家康の運命やいかに? 三成は天下を手中にできるのか?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 展開はやっ!!
    まぁ、今後に期待してまだ星3つにしといたる。

  • 読了。

  • 史実をベースにちょこちょこ改変しながら、関ヶ原前後の時期の東北、中国、九州あたりの戦いを追ってみました、的な流れ。
    うーん、微妙。
    とりあえず黒田官兵衛の強さが異常。

  • 大谷さんの北陸のターン!!
    ……個人的にはメインでした。メインディシュでした。
    ごちそうさまでした。

    この辺りからメイン武将が固定されましたね。

  • 西軍は勝利に乗じて敗走する東軍を追撃しますが小牧で戦線が膠着します。
    この巻では西東軍以外の伊達、真田、上杉の戦いを中心に描いています。
    そして九州のあの男も動き出します。

全5件中 1 - 5件を表示

工藤章興の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×