斎藤道三: 兵は詭道なり (1) (学研M文庫 F い 5-1)

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  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059000914

感想・レビュー・書評

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  • 既に主流となりつつある斎藤道三親子説での道三伝、全3巻です。著者にしては珍しく、文庫での書き下ろしで、主人公が有名武将の小説です。道三が有名なのは、その出世過程が珍しかったわけではなく、子供に殺された悲劇性ゆえに、当時の人々の記憶に残ったというスタンスで描かれています。確かに、子に殺された武将は稀です。

    2009.4.20読了

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著者プロフィール

1958年岐阜県生まれ。一橋大学卒業。1996年「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。98年『簒奪者』で歴史群像大賞、2003年『月ノ浦惣庄公事置書』で松本清張賞、04年『村を助くは誰ぞ』で歴史文学賞、08年『清佑、ただいま在庄』で中山義秀賞、14年『異国合戦 蒙古襲来異聞』で本屋が選ぶ時代小説大賞2014をそれぞれ受賞。『太閤の巨いなる遺命』『天下を計る』『情け深くあれ』など著書多数。

「2017年 『絢爛たる奔流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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