碧玉の女帝 推古天皇 (学研M文庫)

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  • 学習研究社
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  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059001157

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  • 仏教伝来によって「神」と「仏」の大いなる霊力が相まみえるなか、皇位継承をめぐり、蘇我馬子と物部守屋の激しい権力抗争が起きる。その後、我が国初の女帝となった「神宿る大王」推古天皇のもと、冠位十二階の制定、十七条憲法の発布など国政の礎を築いた「菩薩の化身」聖徳太子。古代神話の世界を受け継ぎながらも歴史の表舞台へと降り立ったふたりの偉人の神秘と悲劇に彩られた生涯を描く、壮大なる古代史ファンタジー。

    廣済堂出版 (2000.02)
    学研M文庫 (2002.01)

  • ドSで強かな聖徳太子が見れる作品。
    同著者の『地に火を放つ者』も大好きなのですが、Amazonにないので…

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著者プロフィール

1948年大阪生まれ。早稲田大学卒業。1977年『僕って何』を「文藝」に発表し、芥川賞受賞。以後、小説、評論、エッセイと幅広く活躍している。著書に、『いちご同盟』『空海』『西行 月に恋する』他多数。

「2017年 『白村江の戦い 天智天皇の野望』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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