夜桜乙女捕物帳 (学研M文庫 わ 2-1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059002505

作品紹介・あらすじ

日本橋に店を構える木綿問屋の伊勢屋忠兵衛が女房のおりんによって殺された。河豚の毒にあたって死んだはずのおりんが夢の中で息を吹き返し、忠兵衛を殺すという奇っ怪な事件だった。不審に思った町娘の乙女は、父親である北町奉行遠山右衛門尉景元譲りの義侠心から事件の裏に潜む真実を暴くべく探索を始めるが…。柔肌に彫られた透かし彫りの桜吹雪が鮮やかに咲き乱れ、非道の悪が闇に散る。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

和久田正明 わくだ・まさあき
1945年静岡県生まれ。テレビ時代劇の脚本を数多く手がけた後、現在では時代小説の執筆に専念している。
主なシリーズに、「地獄耳」「十手婆 文句あるかい」(二見時代小説文庫)「はぐれ十左暗剣殺」「特命」(徳間時代小説文庫)、「鎧月之介殺法帖」(コスミック・時代文庫)、「死なない男・同心野火陣内」「髪結の亭主」「昼行燈・布引左内影御用」(ハルキ文庫)、「将軍の猫」(角川文庫)、「嵐を呼ぶ女」「決定版・八丁堀つむじ風」(光文社時代小説文庫)、「提灯奉行」「恋する仕立屋」(小学館文庫)などがある。

◆ 好評既刊
十手婆 文句あるかい 全 3 巻
地獄耳 全 5 巻
( いずれも二見時代小説文庫 )

「2022年 『空飛ぶ黄金 怪盗 黒猫4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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