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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784059002659
作品紹介・あらすじ
試衛館道場でうつうつとした日々を送っていた歳三は、京へ向かう。男とは何か、どう生きるべきか。新選組の結成から、池田屋襲撃、禁門の変、戊辰戦争へとつづくわずか六年の間の転変と、命ある限り戦いぬいた男の激烈な生と死を描く。
感想・レビュー・書評
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三好さんの沖田総司に惚れて読んだ土方歳三編(上)。
『六月は真紅の薔薇』よりも少し読みにくい感じがしたけれど、また別の目線から見れて面白い。土方さんはなんか人間らしい人だなというかこういう人居そうだなという感じがした。山南さんの切腹の場面がどきどきした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今まで読んできた新選組関連の小説の中でも、「燃えよ剣」に勝るとも劣らないくらい好きな小説です。
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土方さんが素敵です。周りの人たちが色褪せて見えるくらい…。
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