ゴシック名訳集成 吸血妖鬼譚―伝奇ノ匣〈9〉 (学研M文庫)

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制作 : 東 雅夫 
  • 学習研究社 (2008年10月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (565ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059005315

作品紹介

西洋伝奇小説の源流、ゴシック・ロマンスの名作を歴史的名訳で復刻するシリーズ第三弾!最終巻のテーマは「怪物の創造」-ゴシックから近現代ホラーへの転換をもたらした吸血鬼と人造人間の物語集である。あの『フランケンシュタイン』の本邦初訳をはじめ、バイロン作と銘打たれた史上初の吸血鬼小説、コールリッジの哀感漂う名品『クリスタベル姫』、推理作家ガストン・ルルーの大活劇ロマン、女吸血鬼物の傑作『クラリモンド』の芥川龍之介訳、横溝正史訳によるモダン吸血鬼小品など、全12編を収録。

ゴシック名訳集成 吸血妖鬼譚―伝奇ノ匣〈9〉 (学研M文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1557.初.カバスレ、帯なし。
    2010.12.20.鈴鹿ベルシティBF

  • もはや理屈ではなく、好き。
    だって吸血鬼。
    大好きなゴーティエは当然にして、
    ルルーの吸血鬼話って?!!と
    興奮したものだ。
    発表から実際出版されるまで、
    長い時間を要し、やきもきしたが
    本当に良かった。
    うん、やっぱり好き。

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